間違えていい

今日もお越しいただきありがとうございます。お久しぶりです。もうね、怒涛の1週間でした。今日は帰ってきて爆睡してました。で、また仕事しています。週末にどれだけ家でできる仕事をするかで次の週の体調にかかわってくるから仕方ない。

でも、それだけでは心もとないので、ラジオ体操と軽いボクササイズをyoutubeでほぼ毎朝する習慣をつけました。おかげで、体脂肪率が急に減ってちょっと体が軽くなったかも。週末にふすまパンも作り置きです。

というわけで、自分の英語は最低限の今まででおそらく最高級の「ながら族」に変貌しているような気がします(笑)こんな生活したことないぞ(汗)

授業が始まりました。

先日英語ネイティブスピーカーと話していた時に、質問されました。

「生徒が英語を英語らしく発音すると、からかうクラスメイトがよくいるよね。答えを間違えても、笑ったりする。英語だからと思っていたんだけど、この間、日本語のなにかを言い間違えて同じようにからかっている姿を見てびっくりしたよ。なんで?」

と聞かれました。「ごめんよ、日本人の悪い癖なんだよね」と説明しました。

間違えちゃいけない環境で育ってきて、皆と同じじゃないといけない違うとだめだと思い込んでいるから。

点数が悪いとだめ。だから間違えたらだめ。

それが尾を引いて大人の世界でも展開されているってのが構図なんだろうなあ、そういう子たちが大人になっときにきっとまた同じことで人を判断するんだろうなあと思って何年も過ごしてきた私です。 

で、今の「○○何点」が出来上がってるんですね。私はもともと戦線離脱してる状態なので偉そうには全然言えませんがね。

新しい学期が始まりました。

英語で行う授業でも、日本語で行う授業でも、まず最初に同じことを生徒に言いました。あ、英語だけの時はもちろん日本語は使わないです。生徒達の通訳もせず、わからなかったら、生徒に英語で指示して、彼らがネイティブスピーカーの先生に対して英語を使わすことを促します。今回の生徒はすぐに慣れてくれてちょっとうれしい。なかなか優秀だぞ、君たち。

「間違えて覚えよう。間違いをおそれないで。私も今話しているこの英語もどこかに間違いがあるだろうけど、それでも英語で言いたいことがあることが大事。じゃんじゃん間違えて、どんどん英語を使おう」と言いました。

授業が終わって、「angelが自ら英語を使うので、生徒の英語を発する度合いが違う。すごくいいクラスになりそうだ」と言ってもらえました。

こうやって小さな種を蒔いて行くことで、彼らが大人になった時、他人の間違いを許せる人になるようになってくれればと願いながら。

点数にとらわれず、本質を見つめようとする人間になってくれれば。

新しい生徒たち、新しい先生の登場にちょっと緊張気味でしたが、すぐに慣れてくれました。

1年間よろしくね。

読んでいただきありがとうございました。

よい週末をお過ごしください。

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