合間の英語

今日もお越しいただきありがとうございます。なかなか忙しくなってきて目が回りそう。お楽しみ英語の割合が減ってます。くすん。

内容が英語からちょっと主婦っぽくなったり、趣味に走ったり、マニアックになっていくと、読者の数が減る傾向にあるこのブログ、常連さんが来られてるだけの状態になっていくので、それも好きだったんですが、どうもそうでなくなってきています(汗)あんまりどこにも足跡も残さないのになあ。

探してくださった方もいらっしゃるってことですね。それもありがたいことでもあります。

最近の私はまじめな非常勤講師なのと(自称ですがね。)、昨今の教育現場の事情も相まって、

教材作りが忙しいざんす。いろいろ器械が発達して便利になったのは歓迎ではありますよ。訳読式の授業とかしない方向に持っていけるし、英文解釈の英文を黒板に書く作業がなくなるだけでもどれだけすごいことが。でも、準備がねえ。それにIT音痴の私にはかなり苦しいのもあります。

で、教材作りに疲れてくると、合間にボキャビルのテストを2分ぐらいやったり、(いつも長時間できないですー。)愛犬のおなかをさすったり(これが一番の癒しだったりする。おなか出して「もっともっと」と手招きされますしねえ)

ブログ書いたり。

これでは、子供に「勉強してる時間と、休憩と称してゲームしてるのとどっちが多いやら」とこぼす権利もございません。

でもそんなことも言ってられなくなってきたので、自分のどんくささを恨めしく思いながら、せめて英語聴きながら仕事してます。

家事をしているときはipodで聴くので、私の場合はよけいに英語に集中できます。あ、家事に集中してないとも言えますが(汗)でも、それで家事に対してのネガティブな感情(笑)がきえてるのでよしとしてるんですが、

仕事しながらの時には同じ番組を2、3回繰り返して、内容が頭にはいっていたら1回とカウントしています。多分(汗)

理想はなにかしながら日本語でテレビとかラジオ流れてて、頭に入ってくる。あの状態に近づけようとしています。でもまだまだだとは思います。以前から書いているように、やはり聞き流しより、繰り返しのほうが効率がいいと思っています。

ふと教材作りながら、例えば「お?なんでI have a fever.のaがいるのだ?」「even thoughとeven ifの使い分けって」とかを確認したりすると、また寄り道して遅くなる。そういう時には英語を消したりして読むのに集中したりもします。調べては忘れの私の脳みそですが(汗)

自分の英語の時にも知らない単語がまだまだまだまだあって、その上にトリビアもたくさんある。こりゃ英語いやになっちゃう気持ちもわかるなあとと思いながらすごしています。そういうのしらないと、「先生のくせに!」という人多くって。鬼の首取ったみたいにふるまう人も多いです。大人が特にそう。やれやれ。

それから、「私は先生じゃないからいいけど、先生が間違えるのは許さない」そんなこと言ってたら、英語の先生いなくなっちゃうなあ。私なんて最たる例です(笑)それだったら、英語の先生全員テストで常に満点とらないといけないと言ってるようなもんですね。先生も日々努力してるのよん。ものすごく優秀な先生でも発音間違えたり、文法間違ってることもあるんですが、それに気が付いていない時には「すごいなあ」となる。やれやれ。

英語すごくできる人が英語で論文書いてチェックしてもらわないなんて考えられないですよね。どんな人でもやっぱり間違えるんだけどなあ。

人の英語に文句言ったりする時間がもったいないです。そういう精神構造をもっている限り、だから英語できるようにならないんだということをそろそろ気が付かないかなあ。やれやれ。

せめて、自分はそんな人間にならないでおこうと思う今日この頃です。ネイティブスピーカーじゃないもん。私が人の英語になにか言おうと思ったら、(まあ、性格上スルーすることも多いですがね。)

こっそりと好意をもって接するようにしています。その人が人知れず何か言われたりしてたらと思うとついね。私もそうやって助けてもらったことを考えるとついね。(助けてくださる方々、いつもありがとうございます。)

でも、誤解もたくさん受けますが。

偉そうにはやっぱり言えないや。

教えてて、生徒が間違えたら、「間違えていいんだよ」が口癖になってる私ですが、それでどれだけ生徒が安心するか。間違えたら印象に残って覚える確率が増えます。生徒がみな偏差値70や80の子ばかりではないですからね。

お、ちょっと辛口になっちゃった。すみません。

さて、本格的に仕事が始まろうとしています。20コマを超える授業を持つのは初めてなんですよねえ(汗)なんとか1学期を乗り切りたいです。まずはゴールデンウィークまで一気に走りぬけないといけません。

ガンバリマス。なんとか細々と自分の英語力も少しでも底上げできたらと思います。

読んでいただきありがとうございました。

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