砂漠のひとしずく

今日もお越しいただきありがとうございます。ガクガクブルブル。冬に逆戻りじゃないですか。

 私は毎日どんくさい日々を送っています。もう落ち込むことも多くって。

で、落ち込んで奈落の底に行こうとすると、

「ちょっと待ちなはれ、たまには喜ばしたるわ」と棚から少しだけ落ちてくるものがあるのかな。

突然、こんなものがに送られてきました。

Encouragement Awardって「ようがんばったな、あんた。お疲れさん」って言ってくださってるわけですね。いや、ありがとうございます。
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奨励賞であって、優秀賞ではないんです。もっと上の方がたくさんいるということなんですが、どういう基準で選ばれたのでしょうかね。ググってみたら、有名な澤田先生という英語の先生が受賞されてました。あ、コメント入れさせていただいたことがあるぞ。(自分が読んだことのある同じ本を読んでらっしゃる方を見つけるとついね。)あと4年ぐらい前に受賞された方もいらっしゃって、盾つきでした。両方とも優秀賞も取ったことのある優秀な方々ばかりで、自分がそんな賞をもらえたなんでちょっと恐縮です。

でも私がもらっていいんですかいな。

2015年度はめずらしく2回受験したので、それが対象なわけです。私は1次で100点を超えているわけではないので、賞なんてもらえるとは思ってもみなかったんですが、2次を合わせると2回とも3000点を超えたので、それででしょうかね。いや、もう2度とこんなことはないかも。

ということは、英検はリピート受験を奨励してるってことなんですね。なるほど。

しかし、「ああ、わかんないや」とのたうち回っている日々を送っているのは全く変わりません。

よく勘違いされるのですが、私は英語自体が好きじゃないです。英語をやりたいんじゃなくて、英語を使って何かを知りたいという動機のほうが強いです。それと、生活するために英語を教える仕事を選んだので、無理やり自分を追い込んで英語に特化して必死でやってきた口です。もともと全く優秀な人間じゃないです。

なので、テストはすごく苦手です。

今までも「そんな文法もしらないの?」と何度も言われたり、試験という試験に落ちまくってきた経歴を持っています。門前払いもたくさん。時間も人の何倍もかかるし、努力も何倍もしないと同じようにできない。

周りの高学歴の人や海外経験の長い人や、若くて飲み込みの早い優秀な人を羨ましいなと思いながらも、

それでも、雨の日も、風の日も、泣きながらでも、毎日英語を勉強してきました。

報われない日々のほうが多いです。

それでも、永遠と砂漠の中を放浪する私に

一滴のしずくがやってくるときもあるんだ。

そんな気持ちです。

またこれでゆっくりと歩いて行けます。

もしかしてそのひとしずくは自分の涙だったのかもと思いながら。

この賞は一瞬で過去のこと。今の私ではありません。

砂の中に置いておいて、

またてくてく歩いて行こうと思います。

過去ではなく、今の自分をかみしめながら。

ここに来てくださる方々と一緒にね。

読んでいただきありがとうございました。今日は書く予定なかったのになあ。また書いてしまった。

また一緒に頑張りましょうね。

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