ちょっとつらいこともやってみる

今日もお越しいただきありがとうございます。

人間どうしても楽な方向に流れます。私もその一人です。英語教えてなかったらここまでしてなかったかも。もともと頭いいわけでもなんでもなくて、コツコツ積み上げてこの年になっても「全然できないや」と思うような情けないおばちゃんです。

周りには、地頭がいい人たちがたくさん。どんくさい私はいつも汗かきまくりです。

教壇に立つからには、子供たちを責任を持ってあずからないといけません。だから勉強します。 自信がなくても仕事はちゃんとしないとね。

巷にはいろんな勉強法があります。ここにも勉強法を求めてこられてる方だっていると思います。

私もこのブログのタイトルである「音読」以外に、英語読書したり、聴いたり、映画見たりといろいろやってきました。教えるのに文法もやったりね。

私にはたまたま音読があっていたので、長年音読をして、その効用を書いてはいますが、何度も書くように、それは一つの方法です。それを強要したりするつもりもありません。アプローチは人の数ほどあったっていいと思っています。

それに、非常勤講師としてたくさんの英語の先生と組んで英語を教えてきました。お任せの時もあれば、合わせないといけないこともあります。そこからいろいろなことも私なりに吸収してきたつもりです。

いろんなやり方があります。

どんなやり方も大切なことを忘れてはいけません。

やるからにはとことんやってみること。

この間お友達が言ってらっしゃいました。

「英検1級を受けなかったら、こんなに勉強しなかった。2次の勉強をしなかったら、ただ漫然と英語を話していただけだったと思います」

2次の勉強を通して、もともと上手な英語がさらに相手から「最近英語が上達したね」と言われるようになったそう。そうなんですよ。期限までに負荷をかけるので、終わった後にはけっこう英語がスルッと出てる自分に出くわすのは私も体感してきました。少なくとも4回分。

「話せる」という階段を少し上がって、「楽しい」の中身があがっているはず。

苦しい思いを我慢してちょっとふんばったご褒美です。

ぐっとこらえるといつの間にか越えている壁。

どんな道もつながってる先は同じだと思います。その時間を短縮させたかったら、やっぱり負荷をかけるのが早道であることはどなたもうなずかれることだと思います。

楽しくやってもいいし、ちょっとつらいことをはさんだっていい。

テストを受けなくたって続けられるのなら、それも道だし、いそいでいなければそれでいい。

テストを取り入れてスモールステップにしたっていい。テストが最終目的にならなければいいんです。

最終的には「使って」「わかって」なんぼじゃないとね。

もし、今これを読んでる方が、「なんだかプラトー状態で、壁を感じるなあ」とおもっているなら、

ちょっとだけでいいからつらいことを取り入れてみてください。

自分に負荷を少しだけかけることは悪いことではありません。かけすぎはダメですよ。

ご褒美用意して、一日に10分でもいいからやってみてください。「単語覚えるの嫌だけど、毎日10分だけはこのテストをしてみよう」「毎日10個ずつ覚える作業をしてみよう」「月曜から金曜まではこのpodcastを毎日聞こう。いや2回聞いてみよう」「新聞の社説だけでも毎日読んでみよう」とかね。

私自身は声に出して英語を読むのがすきなので、つい音読を先行してしまいます。眠気防止策から発展したのもあります(笑)それと何かをしながらやっているというのもありますね。

でも、負荷をかけるために、違う取り組みもなんとかやっています。そのあとにはaudibleを用意したりしてね。

どうしてもできなければ、お金かけてレッスンを受けたりしてもいいですしね。

ちょっとだけ苦しい、でもその先には英語が少しずつできる自分が待っています。

それは、どんな形でも自分で体感して、自力で通らないと力がつかない大事なことだと思います。

ということで、今から「ちょっとだけつらい」授業の予習をしたいと思います。くすん。いやちょっと今日は疲れたから映画でも、いやいかん。

また一緒に頑張りましょうね。

よい週末をお過ごしください。

読んでいただきありがとうございました。

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