英検1次と2次のギャップ

今日もお越しいただきありがとうございます。英検の時期が近づくと、ブログの読者が増えます。拍手の数は変わらないけど、英検に関するtipsを求める方々がいらっしゃるので、「英検のお客さん」と読んでいます。求める答えがあったのかどうかはあまりわからないんですが、少しでも役に立てればいいなと思っています。あ、あとは文法問題集EXの検索が多い。巷ではやっているのか?

しかし、こちらのブログの名前は「英検」とかつけてないので、まれに旧ブログがこのブログの読者数を一瞬超えてる時があります。そんな時、「最新はこっちにあるんだけどなあ」と思いながらも、読者数を増やすために書いているわけでもないので、そのままにしています。ごめんなさい。

学生を教えているのもありますが、見ていると英検も1次試験に強いのはもともと英語の成績がよかったり、大学入試を経て、学生時代のその感覚を思い出している人が多いような気もします。ペーパーテストに強い。偏差値が高ければ高いほど読解で安定してとれているように見受けられます。

で、初めて1次を突破されたかたは、たいてい1次試験と2次試験のギャップにとまどっていることが多いのでは?とふと思いました。

いざやってみると、
「スピーチができない」「沈黙が続く」「ずっと筆記試験ばかりをやっていたので、英会話なんてやってない」等々。

語彙は難しいし、読解も時間足りないし、英作文も中途半端だし、リスニングも何言ってんだからわからないのあった。でもとりあえず受かったぞ。

で、ががーん、2次の準備どうしようーと慌てふためいている間にやってくる試験当日。

かくいう私も、毎回「ああ、今回は語彙が、読解が、また英作ちゃんと思うようにできなかった」なんての連続。満足して受けれたことなんてないじゃないかな。

で、1次突破してよく思うのが、

1次と2次はなんだか違うテストのような気がします。でも私にとっては、2次のほうがはるかに楽です。

何がって、体がです。準備することが1種類だから。 2次も準備なしに合格点とれるなんて思っていません。

でもスピーキングだけにフォーカスすればいいので、まだまし。

1次の時点から2次を見据えてやれば負荷が軽くなります。聞いてるだけでなく、口に出す訓練を日々していればということです。

音読はそういう意味ではとっても力強いなと毎日ぶつぶつやっていて、そういう時に思います。

普段は「毎日、来る日も来る日も同じ英文ずっと唱え続けて本当に効果があるのか?」と実は思っています。ほんとほんと。英会話しないで大丈夫か?とかも頭によぎります。

でも、私のアウトプットすごいパーセンテージで音読が占めています。

それでなんとかなってるのも事実なので、試験の時や、ふとしたときに思います。

音読しといてよかった。

そういえるまでは本当に迷いの日々が続きました。人の倍やっても効果を感じなかったり、あせったり。

亀のように毎日ぶつぶつ。

今回もやっぱりぶつぶつ。落ちたらどうしようという不安が頭によぎりながら。

どちらにしろ、

やっぱり音読してる自分が今もこの先もいるんだなと思います。

自分の決めたことをコツコツやるだけ。

派手さはなくても時間がたつにつれて太く、長くなっていく工程を楽しみながら。

もうすぐ試験です。

あなたがやってきたことは決して無駄になりません。どこかでやったことが生きている一瞬が出てきます。それに気がつかないとしてもです。

努力は報われない思うこともあるかもしれません。

でも、やった努力はあなたを裏切りません。

それを信じてくださいね。試験までの残りの日々を充実させていきましょうね。とこうやってブログ書いてる暇あったら自分もやれよと言われそうなので、頑張ってみます。体も徐々にましになってきたので、最後のあがきしないとね。

また一緒にがんばりましょう。

読んでいただきありがとうございました。

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