できるときにできることを

今日もお越しいただきありがとうございます。いよいよ遅まきの新学期です。

この引きこもり状態からどうやって社会復帰しようか悩み中。

性分なのか、暇な状態がない・・・。何もしていない時は寝てるときだけといういつものお休みとなりました。まだ整理途中なのですっきりしていないんですが、発進しないといけません。

英語してなかったら断捨離してましたね。

やりたいことが山ほどあって、でもどんくさいので全部はできない。

今日も夫が自分が添削している教材の問題を見せて「これちょっと解いてみ」と言われて京大の問題を解かされました。

もちろん完璧にできまへん(涙)これからその問題集を解いてついでに添削してもらう予定です。いつになるかは未定(汗)

もうね、ほんとにやることいっぱいで、ちょっと気を許すとできなくなる自分がいます。

自分としては「英語を実際に使えて、かつ教えることのできる非常勤講師」でありたいと思っています。

でも、実際にそんな先生の方が少ないんです。 片方ができる人はごまんといますがね。我が家は生英語は私の方が強いですが、超難解な英文解釈は普段からずっと高3生を教えているので夫のほうが強い。例えばペラペラ話せても、難しい入試問題を解けなかったり、難しい入試問題を指導できても話せなかったりとかね。入試問題、英語の資格試験もそれぞれ特化しないと極められませんしね。

ホントは映画見たり、本読んだり、聴いたりしたいんですが、仕方ない。

でもだからこそできるのかも。仕事として求められるから。

読めて、聴けて、話せて、書けて、そして教えることのできる自分。

まだまだその道のりは長いと自分で思います。

今日も用事が多くてなかなか机に向かえませんでした。もっと集中できる時間があればと思わない日はありません。それでも与えられた機会を最大限に利用するしかありません。

めげてなんていられません。だから、いつもならaudibleを聴く時間に充てているアイロンの時間を長文のシャドウイングタイムに変えたりして工夫します。机に座って一つのことができなくても、ながらでもやらないよりはまし。それでこれまでも頑張ってきました。料理を作りながら、お弁当を作りながら、洗濯物を干しながら。ブツブツするだけでも小さな積み重ねです。

そうやって頑張ってやっていると、夫が「何かおかず一品買ってこようか?」と言ってくれたりする。だから自分ばかりを優先しないで家族のために頑張ることやめない。

明日からさらに隙間になっても、頑張ります。その頑張りは今までも生かされてきました。そしてこの先もきっと生きてくるはず。

できるときにできることを。

また一緒に頑張りましょうね。なんかつぶやきでした。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。