自己研鑽の継続 今年もお世話になりました

今日もお越しいただきありがとうございます。

今年ももうすぐ終わりです。お掃除はおわりましたか?私は3回目のコンマリを聴きながら(笑)ゴミ袋が10袋ぐらいになってます。本は200冊ぐらい手放しました。寝室がまだなので、もっと出ると思います。ブームの前からこの手のことをやっていたので、モノを捨てる癖がついています。それでもすごかった。

でも今年中には終わらないので、また新年落ち着いたらもう少しやりたいと思っています。家族の集うリビングを先にやりました。ほんとは衣類かららしいんですが、私はとにかく勉強ができる体制を作りたかったので、そちらを優先しました。それに整理だけななくて、掃除しながらなのでけっこう一日じゅう働きづめでした。やせたかもー。

びっくりしたのは、収納する場所がないので、新しく収納スペースを作ろうと、収納グッズを買い出しに行こうとおもっていたのに、その必要がなくなったり、片づけているうちに、買おうと思っていたものが出てきたり。

かなりすっきりした状態で、明日から掃除のペースを落として英語をもう少しやりたいと思っています。主婦なので、やっぱりバランスをとらないといけません。最初は「もうその辺にしといたらいいじゃん」と心配していた家族も、すっきりしたおうちに満足みたいです。

さらに家族でほんわかできたらいいなと思っています。

私のこの一年は変化に向かってぐっとこらえる1年じゃなかったかなと思います。

毎年、自分なりに少しずつハードルを上げてやってきました。去年から英語の試験を一つ増やしました。4月からは仕事を少し増やしましたが、それでも去年の英語の量とはさほど変わらないことをやっていると思います。

去年はできなかった、英語読書も今年はきりよく60冊できました。去年は35冊でしたので、がんばりました。

前からいただいていたご質問で、「IELTSで7.0、英検1級合格、TOEIC900以上を取ると、今後の目標設定に困りませんか?このような上級者はどのような方針(目標、指針、戦略)で英語を学習していくのでしょうか。それとも、このぐらいのレベルになると、数値目標がなくても自己研鑽を継続できるのでしょうか。 」というご質問を受けていました。

ブログを始めてから5年ぐらい?毎年過去の自分を超えることを課してきました。試験ばかりじゃないです。本の冊数とかも、仕事とかもです。

数値は厳密にはたてなくて、だいたいの目標をたてるええ加減な私なんですが、 たいていは去年の自分越えを目指している自分に出会います。

自己研鑽の継続はできます。

たまには維持の年もあるでしょう。

でも、何度も書くように、英語を通して知る、考えるということが少しずつ可能になる自分がいる限り、

継続はできると思います。

それと、もう一つ強い動機があります。

私は英語でお金をもらっているので、自分の英語力=仕事力だからというのもあると思います。実際には英検1級が仕事に直結していなくても、見えることと、見えないこと、自分の中の自信につながっていきます。

試験は手段で目的でないことは何度も書きました。武器にすればいいだけ。

それを武器に自分は子供のためにできることをするんだと思えます。

自分だけのためでないというとこも大きいかもしれません。

子供の将来のことを考えたら、 自分の努力は無駄にはならない。大きな大きな動機です。

迷いもないです。

これが、質問のお答えになるかどうかはわかりませんが、一年の最後の思いとともに書いています。

今年もよくがんばりました。

でもこのがんばりは一人でできたものではないです。

家族がいたから、

そして読んでくださるあなたがいたから頑張れました。

読んでくださる方々のことを思い浮かべながら今年最後のブログを終わりたいと思います。

今年も読んでいただきありがとうございました。

来年もまた、一緒に頑張りましょうね!

よいお年をお迎えください。

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