To your heart's content

今日もお越しいただきありがとうございます。更新してないのにちゃんと見に来てくださる方々が・・・。ありがたいです。いつも拍手とコメントありがとうございます。

カンヅメで仕事したら、あっという間に体が悲鳴をあげて、いつもの貧血でしばし倒れ込んでいました。今は起き上がれるようになったので、ちょっとだけこれ書いてます。家族に怒られる前に書き終わらないと。

ちょっと寒くなってきたのもだめですね。

今日子供に頼まれて本屋に行ったんですが、(ちょっとふらふらしながら)こんな本が積み上げられていたので、立ち読みしました。


積み上げられていたんです。効果絶大な英語勉強法というのは、公式問題集を繰り返し徹底的にやるというものですが、それを5週間、毎日8時間でやったとのことです。とにかく多読も、生ニュースも、記事読みもダメ、TOEICは特化本ではなく、公式のみやりましょうというもの。帯の「ずるい」は、なにがずるいのかよくわかりませんがね。

私の前回の記事が「特化しないでTOEIC900点超え」でした(笑)

さて、どちらがいいでしょうか?

TOEIC900点超えて、「さあ、英語で読書しよう」「ドラマ字幕なしで見ちゃおう」とするのでなければ手っ取り早りですがね。本当にスコアが必要な人だっているんですから。いろんな立場があるはず。

私は英検1級に関しては、同じようなことを書いたと思います。やっぱり過去問が良いと。

でも、試験前以外は、多読にはじまり、多聴、文法(これは職業柄必要だし)、映画にドラマ、それ以外にもいろいろやっています。

いろいろやった上で、仕上げに過去問というスタンスです。

そうじゃないと結局は4技能は上げられないと思うから。

この特化のあり方ですが、

「テストのために英語をする」と

「英語力を伸ばすためにテストを受ける」には大きな違いがあるだろうなあと上の本を立ち読みして思いました。

上の本のような動機を否定してるわけでもないです。それで仕事を手に入れることができたのならそれはそれでいいと思います。

で、やっぱり思うのは

英語力って?

私は毎日英語漬けの生活です。「ずるい」勉強法じゃないってこと?(笑)まあ何やったってだれかに「ずるい」と言われますからね。

どこまでたっても英語が得意と思えない自分が存在するのはもうあきらめつつあります(笑)この間の1級もすでに過去のこと。「ああ、試験の時はもうちょっと英語出てきてたぞ(汗)」「この小説なんて英語難しいんだ?こんな単語初めて見たぞ」なんて日々です。

知らないことがなくなる日はない毎日を送りながら、英語とつきあっています。亀のような歩みで。

それぞれに、心ゆくまで自分の道を追求するのがいいってことですね。

To your heart's content ~の思うままに

昨日のBBCポッドキャストで、ハッピーバースディの歌の著者権について裁判が「無効」だと確定したことを受けて言ってました。あ、yourのところは、TPOに合わせて変えてくださいネ。

「これからは、いつでも心思うままに歌っていいんですよ」とこの表現で言ってました。試験採点しながらメモ用紙にメモしました。日本語訳で知らなくても意味がとれると、案外定着もするもんです。→コレを否定する人も多いですよねえ。

ちょっとこじつけですが(汗)心向くままに一緒にそれぞれの道を頑張りましょう。

読んでいただきありがとうございました。

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