2次試験受けてきました。

楽しみにしてくださってる方もいらっしゃるようなので、2次試験受験記書きたいと思います。このところこういうの厳しくなってきて、一瞬テストの内容を書いていいのか躊躇していたんですが、ほかにもいらっしゃるので、じゃあ、書いちゃう。 ダメならまた消しますね。

3回ともそうだったような気がするんですが、今日も午後でした。待つのも覚悟だったので、しっかり勉強道具を持参。

1時間以上待ち時間があります。あ、電子辞書は使ってもいいみたいでした。

試験官は今回もにこやかな外国人の人と、賢そうな今までで一番若そうな感じの人でした。

まずはアイスブレイク。今回初めて「自己紹介をしてください」ときたので、自己紹介しました。ここで笑いがとれるとあとが和やかになります。二人とも笑ってくれました。よっしゃ。でもおそらくここは点数関係ないですね。

あとで、また奮闘記で書こうと思っているんですが、今回得たコツというか気づきを実践して5つのトピックから1つを選びました。

私が選んだのは、「政府は子供の肥満対策に乗り出すべきか」みたいな感じのお題です。頭の中で理由がグルグル。
まずは、「乗り出すべきだ」と言って、用意していた定型文を2つぐらい並べてイントロダクションを始めました。

1つ目は「目につくところ、あらゆるところに広告があふれていて、子供たちは広告につられて甘い飲料水や、ファーストフードを食べたがる。だから広告ももっと規制されるべき」みたいなこじつけな理由(汗)を言いました。あとは自分の子供が小さいころの経験談やら、コンビニに行けばなんでも手に入ることも付け加えました。

2つ目のボディは、「この間TEDでジェイムス・オリバー、(実際はジェイミー・オリバー)あ、名前が間違えてるかも、有名なイギリスのシェフの人がプレゼンをしているのを見たことがあるんですが、学校の給食を変えて肥満をなくそうとしていることが素晴らしいと思いました。だから日本もそういうことを見習うべき」みたいなことを言ったつもりです。つもり。

今回は前回行き着けなかったコンクルージョンまでなんとかたどり着きました。「上の理由によって、私は政府は肥満対策に乗り出すべきだと思う。お金儲けだけを考えるのではなく、子供たちのために国全体でいい方向にむかうべき」みたいなことを言ったつもりです。つもりね(汗)

2分の感覚が随分ついていたので、もし時間が余っていればコンクルージョンを1,2文伸ばす作戦で行きました。タイマーの音ですっと文を締めくくりました。

質疑応答では、「日本の学校給食はかなり優れていると思います。それでもまだ何かなされるべきですか」みたいなことを聞かれたと思います。給食はすぐれていますね、たしかに(汗)ここでももしかしてやっちゃいけないかもしれなかった、「どうおもわれます?ご存じ?」みたいな質問を逆に試験官にして、「いや僕もよくわからないんだけど」と試験官同士で話し合わせてしまいました。いいのか?

そのあと、質問の答えに付け加えて、「あ、肥満の対策は大人の女性にもいいかもー」とつい茶目っ気で言って、また笑ってもらえました。

最後の方で、「でも子供がそんな簡単にコントロールできるとは思えないなあ」みたいなことをいわれたので、「いや、できますって。(実際は定かでない部分もあるが(笑))私は教師です。彼らは結構素直なんですよ。それに学校は教科を教えるだけじゃないですからね。それよりも難しいのは自分の子供をしつけることかもー」というと「確かに」と、また笑ってもらえました。

質疑応答も時間が来たけど、やり取りが終わるまで話ていました。

前回もそうだったんですが、ネイティブスピーカーの方の反応がすごくよくて、すごく笑ってくれて、リラックスして受けれました。日本人の先生も実際はしっかり採点してらっしゃるだろうけど、笑ってくれたので、もう私としてはそれでいいです。

前回もそうですが、これでちゃんと点が取れたかは定かではありません。

もう、こうなったら前回よりいい点数なんて贅沢言いません。たくさん間違えて、ダダっと話しているのもわかっているし。せめてぎりぎり合格点でも欲しいというのが今の心境です。

面接までどうやって勉強したかは、次回の面接編で詳しく書きたいと思います。今準備中。でもこれで落ちてたらなんの参考にもなりませんね(汗)

とりあえずご報告まで。

面接する側から帰ってきた夫に「つかみはオーケーやった。よく笑ってくれた。でも受かってるかは謎~」と報告すると、

「大丈夫や、3回受けれるで」

あのなあ(汗)あと実際には2回ですね。

今日から試験に開放されて、もっと楽しい英語したいなあ、映画見たいなあと思ったんですが、結局弁当作りながらせめてaudibleを聴く自分がいました。

また明日から一緒に頑張りましょうね!

今日も読んでいただきありがとうございました。

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