2013年10月27日実施第184回TOEIC結果

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

いつも拍手やコメント本当にありがとうございます。

今日はちょっと肩の荷が下りた気分です。理由はいくつか。

今日で一応春から苦しみながらこなしていた英語の添削の仕事が今日で一区切り。和文英訳の宿題を提出させてひたすらその英語を添削していました。ウィークディは子供のお受験もあって午後から夜までなんだかバタバタするので、週末を中心にがんばりました。(週末もバタバタですが)あんまりお休み気分がなくて、好きな読書も減り、映画も観れない日々で悲しかったなあ。

二つ目はここのところ、臨時で頼まれた家庭教師の代講を夜にしていました。病気の先生が復帰されてきたので一応先週で終わりました。保護者の方に「これからも先生でお願いしたい」と言ってもらえてちょっとうれしかったけど、毎回終わると夜中で、パパがいない時には私の母に家にいてもらわないといけなくて、そのたびに高齢の母が体調を崩し気味だったので、時間的には今後は無理。でも喜んでもらえてよかったです。

三つ目は二年たってもうんともすんとも動かなかったTOEICの点数がやっと動いてくれました。英検の試験の次週に受験したのが功を奏したのかもしれないし、あまりにも勝負に弱い私を見かねてふっとラッキーが舞い降りてきたのかもしれないし、いつもの四倍の値段の滋養強壮剤が効いたのかもしれません(笑)もしくは前のブログを試験の前日に最終回にして、肩の力抜いて受けたのがよかったのかもしれません。

自分の中の目標は前のブログに書いた通り、950点でした。

でもタイ記録が920点だったので、「せめて今年中に930点ほしいなあ」と思っていました。

結果は、

リスニング485  リーディング475  トータル960点でした。


ああ、肩の荷が下りました。もうこれ以上は無理かも~。

自分にとってはなかなか困難だった環境でなんとかがんばりました。ほんとにたまたまかも(汗)

なんとかHPの点数のページを貼り付けようと試みたんですが、やり方がわからない。どなたか教えてくれたらうれしいです。

私の勉強方法は「最短でTOEIC900点、950点over」というやり方とは対極だったんじゃないかと思います。

ご存知の通り、私はTOEICの勉強が好きではありません。夏からちょこちょこ見ていたのは「金のフレーズ」のみです。あとは、いわゆる売れ筋の模擬試験のしかもリスニングテストだけを夏から一回か二回できたらいいほうでした。「議事録」とか「チラシ」なんてTOEIC600点レベルの単語すらここ最近知りました。

オーソドックスに小説を読み、聴き、ナチュラルスピードのニュースを聞き、仕事で必要な英作文の対応に追われる日々。それに英検1級のレベルの文を週に3,4回読んで音読という勉強法です。テクニックや解法はまったくしりません。先読みは試験中に自分で気が付いてするようになりました。英語もガッツリ読んで答えています。

以前からいろんな方もおっしゃってることですが、最後はTOEIC力が左右するんじゃないかと言うことです。はっきり言って私は持ち合わせていません(笑)そのテクニックを究めるより、英語の本を読む時間を確保したいのが本音です。

で、試験に特化しきれなかったことを後悔しているか?

後悔していない自分に気が付きました。

TOEICだけに特化していたら、大好きな読書ももっと減らさないといけなかっただろうし、英検も不合格Aどころか、Bだったかも(笑)

経験上、点数はものすごく乱高下します。50~60点もあいたりね。だから英語力だけの問題なんだろうか?と実は思ってもいます。

正直申し上げると、TOEICの点数が800点台後半でも900点越えても、ペーパーバックを読んでいる感覚の違いはここ2年、あまり差がないように思っています。TOEICを物差しにするにはあまりにも基準を満たす条件が少なすぎるのではないかなと、去年の実験(前のブログの記事です)で実感しましたしね。説得力ないかなあ。すみません。

読書をしてて、自分の英語の力がついていないかというと実は違います。テストでは測れない英語の力があるはずだとも思いたいです。海外の友人と電話で話したり、メールのやりとりしたり、チャットしたり、同僚のネイティブスピーカーとやり取りしていて、いつもそう感じてきました。でも証明できないですからね。自分のなかの主観的な実感だけ。

でも、このところやり取りしているNZの友人が今日またメールをくれました。なんと、私のメールの間違いを直して送ってくれたんです!!この新しいブログのアドレスも教えてねと言われたので、送ったら、読んでくれてるんです。日本語の勉強になるかなあ、わたしの下手な文章で汗)でも、ありがとう!my kiwi sister!

彼女がメールでこうも書いてくれました。そのまま引用させてもらいます。

ーI think your English is pretty impeccable to be honest though. Please don't be so hard on yourself. The nature of language learning implies occasional mistake-making. No mistakes, no learning.ー

点数で証明できなくても、この言葉で救われます。これが私の英語の合格証。

これからも今までと変わらずまたコツコツ、生活の一部として英語と楽しく向き合っていくことはなにも変わりません。

そんなシンプルな努力の日々を過ごして気が付くと

「そろそろ取らしてあげるよ」とちょっとご褒美がある。

で、また歩き出します。

また1級にも再挑戦したいです。でもそれは本をもっと読めるようになるためと、英作文、英語がもっと上手に指導できるようになりたいというのが目的です。

一緒にがんばりましょう。やるべし、やるべし!ですね。

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょう。

仕事に戻ります(汗)あと少し!

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。