兼業ママの英検1級奮闘記 第三弾 その⑥ 時間管理編

時間管理編です。

時間管理と言っても、今までに書いているように、「どうやって勉強時間を確保したか」と「テスト本番での時間配分」とありますね。どちらも他のパートで少し書いていますが、へなちょこ兼業ママが隙間でやったことがもしかして役に立つかもしれませんしね。おばちゃんができるならあなたにもできると勇気が湧きますように。

まずは、普段の勉強管理です。これは、普段から書き続けているので、繰り返しになります。重複はご了承くださいね。

自分で毎日やる取り組みはまず、すべて予定表に簡略してto doリストを書いています。NHKニュースは「N」とか、耳読書は「耳」とかのリストが一日の枠に並んでいる状態です。それが終わったら、消し込んでいく作業をしながら、podcastすべてを聴き終わったら、スタディプラスに合計の時間とともに記録します。家にいないことも多いので、夜にまとめてつけることもあります。家にいるときはやったらその都度つけることもします。

取り組みの時間帯はざっと決めています。朝一番にNHKニュースを聴くとか、仕事の時間帯によっては音読をしていくとかです。朝は短文と単語の音読がメインです。今は一次がおわったので、単語はしばしお休み。

あとは通勤時も勉強時間なので、ここでは音声を流してシャドウイングです。英検時は英作文の音声をシャドウイング。往復で2本やって、家で同じものを素読

家ではだいたい30分単位で、眠い時は音読、そうでない時は単語や、過去問を取り組む。

職場の隙間では英文の記事を読む。

家事をしているときは、調整で「よくばり英作文」のシャドウイングや、リスニングの過去問を聴いたりもしました。

机にすわってやるのは一日の勉強時間の5時間~7時間のうち1時間もないかも。あとは隙間や眠くならないように音読です。

これは試験があろうとなかろうとだいたい同じ動きです。試験がないと、その分目読書が加わったり、家事をしながら耳読書の時間が増えたり。読書はじぶんのなかでは「勉強の後のご褒美」の位置づけはこのところのスタイルです。

読書は趣味としています。あ、履歴書にも書きます。ホンマ、ホンマ。

そのうち期間限定で、スタディプラスをオープンしようかなあと考えています。恥ずかしいのでちょっとだけね。授業参観みたい(笑)スタディプラスだけでも、ブログだけでも把握しにくいのではないかと書いてておもったので。
どうも、ついでに書いているのもあるんですが、私が今回英検の1次に通ったことが伝わっていないような?やっぱり伝ってないこともあるんだとわかりました(笑)

では、試験当日編です。

試験は前にも書きましたが、私は1番から順に解きます。一度だけエッセイからやったことがあるのですが、時間配分がうまくいかなくて、それ以来1番からやっています。リーディングで心に余裕が持てるという理由もあります。これはほんとに人それぞれだと思います。

では、かけた時間です。

1 語彙問題  10分33秒 
過去問だと8分ぐらいですが、それでは荒くなってケアレスミスがでるので、問題文を読んでひっかかりそうだと思うものは2回読んで答えるように心がけています。だから本番ではたいてい10分は超えます。ここはもう少し蓄積をしてとるべき個所です。点数が安定しますしね。

2 長文穴埋め 約 13分 ① 7分13秒 ②5分38秒  
①のほうが全問正解で、②は間違えた問題がありました。難易度もあるかもしれませんが、やっぱり読み込む時間で変わるのもあると思います。ここはだいたい15分ぐらいをめどにしています。だから②番をも少し読み込むべきだったかも。

3 長文内容把握 約40分 ①8分34秒 ②14分52秒 ③16分33秒
ここは予定では40分。で、予定時間を使い切りました。②番が理系問題でてこずりました。でも3つのうちおそらくこれが一番トリッキーなのだろうと思いながらわざと時間をかけて解きました。

3は配点が2点なので、2の穴埋めよりこちらに重点を置くことがポイントだということはもう書きました。ここで時間をとれるだけとるのが私の作戦です。ここでエッセイを先に書くと時間に迫られて焦るので、やっぱりエッセイは後のほうが自分にとっては精神衛生上いいです。

余談ですが、ロボット手術は英文記事で、リーガンの話は小説でちょろっとでてきたことがあるので、予備知識がありました。ケン・フォレットの大戦トリロジーです。だからなんとなく背景を思い浮かべながら楽しみながら読みました。以前に受けたときも確かケン・フォレットがらみで読んだ時代の話だったような。偶然か?1000ページクラスの本5冊読んどいてよかったかなあ(笑)→実際にはほとんど「聴いた」です。

だからといって油断すると設問にやられますがね(笑)ただ読んでるだけ、知ってるだけ、知識だけではだめです。設問が命。しかし、英検は教養の英語を意識していることは自明の理ですよね。合格者の平均点は読解が高いのが特徴。まだまだ修行あるのみです。

4.英作文 約31分 内訳: 日本語でメモした時間4分33秒 エッセイを書いた時間24分 見直し3分ぐらい
英作文は35分から40分と決めていました。読解問題で調整できるように25分で書ければいいなというイメージです。英作文は分布得点表を見ると自分の成績では、他の分野より下なので、ここをもっと頑張らないといけません。

4まで終わったところで数分あったので、そこからはリスニング編で書いたように線を引きながらリスニング問題の先読みをしました。リサイクル問題ではっきり覚えていたのは先に「これが答えよねえ」と○したような。

といったところです。

これを1年続けてやれと言われると、無理です~。少なくとも私には無理。本読んだり映画見たりしないと、持ちません。仕事のために別に文法とか、別のことも勉強するので試験だけには特化できません。

で、結局どっちつかずな自分がいるんですが、

それでいいような気もします。試験でははかれないものもたくさんあるんだと実感してるから。

どうかお役に立ちますように。2次の勉強しなくっちゃいけないのに、また油売ってますね(汗)

なかなかブログまで行き着けない日々ですが、いつも来てくださる方々に感謝です。

今日も読んでいただきありがとうございました。

また一緒にがんばりましょうね!

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