英語の先生に英検1級は必要か

もともとの検索ワードは「講師に英検1級は必要か」なんです。で、私のブログに行き着かれたわけですね。

1級の勉強がダイレクトに役に立つこともあれば、なくても大丈夫とも言えます。

英検1級は持ってればいいと思いますが、英検1級持ってるからと言って、いい先生とは限りません。

いい大学出てて、すごい教育をつけていても、いい先生とは限りません。

海外生活を何年もしていていても、いい先生とは限りません。 

やたらに文法に詳しくてもいい先生とは限りません。

答えは簡単、

あるに越したことはないけど、なくてもいいです。

1級なくてもいい先生はたくさんいらっしゃいます。

すごい学歴をお持ちでも謙虚な先生はいらっしゃいます。

海外生活が長くても自慢しない素敵な先生も知っています。

やたらに文法に詳しくても、疑問をぶつけたら見下さず、優しく教えてくれる先生も知っています。

私は1級を持っていても、おごらない先生になりたいといつも思っています。というか、受かったとたん自信は合格日をピークにまた減っていきますしね(笑)そういう性格なので仕方ない。

英語力はもちろん必要だと思います。そういう意味でなら勉強を続けるモチベーションを維持するのには試験は最適。 

それより生徒をちゃんと見ているかのほうが大事だと私は思います。

生徒の気持ちを汲みながら伸ばしてあげたいと思う気持ちがなければ、なにごとも動かない。

1級という称号が必要なんじゃなくて、例えば企業でTOEICの点数を見るときのように、その推移を見て、その人がどれだけ頑張ってきたかということのほうが大事なんじゃないかなと思います。

尊敬できる人の共通点は、すべて「謙虚さ」です。教師の世界では確かにそんな人ばかりでもないですが(笑)できる人ほど視線をこちらのレベルに合わせて話してくれます。私も生徒に対しても誰に対してもそうありたいといつも思っています。

自分はまだまだそんな域に入れてないかもしれないけど、そうなりたいと思って日々精進の日々です。

というか、先生だけじゃなくて、すべてのことに共通しますね。

なぜかつぶやきでした。

勉強しよっと。

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