English EX 3巡目終了

今日もお越しいただきありがとうございます。皆様はシルバーウィークはどうお過ごしですか?

今日は今までいただいたコメントをいくつかまた読み返していました。いつもあたたかい言葉ありがとうございます。

私は相も変わらず、超元気とは言えず昼寝 三昧の日々です。それでも「寝ながら作戦」と称して、耳だけ英語聴いていたり、家事しながら英語聴いていたりの日々です。

そんな中にも隙間でいろんなことをやっています。これは「塵も積もれば作戦」ですね。そうやっていくつもの本を1冊仕上げてきました。

前回の音読の記事では一冊の本を一日一回音読というのをご紹介しましたが。と言ってもみなさんもともとご存じでしたかね。

それ以外に1冊の本を細かいスパンでコツコツ仕上げるということもやっています。

今回終わったのはこれです。3巡しました。
English EX―Grammar & Usage
高山 英士
Linkage Club
2009-12

もうこのブログで何回かご紹介してるので、ご存知ですね。もしかして私がもとでこれ流行ってないですよね?やたらと検索されて、やたらと見かけるんですが。

濃いったら、濃い。準一級~1級の不合格Aランクとありますが、実際は1級の人もこれ全部正解できないと思います。いや少なくとも私はできません。だから謙虚にやり進むのみ。自分のものになるまで。私のザル脳みそでは3巡では足りません。

去年お友達に教えてもらいました。感謝。去年の12月から初めて、2巡してて、実は夏休みの間に3巡目をやり終えようと思っていたんですが、とにかく問題量が多いのと、私は隙間でコツコツしているので時間がかかります。

1級になかなか受からない、今までの勉強法で足りないものがあるという方にはお勧めですが、できれば試験準備をしない時に、力を盤石にしたいというときにやったほうがいいと思います。1級を受験をお考えの方は、先に1級をかたずけたほうが合格に近づくと私は思います。1級対策を優先したほうがいいかも。それか1級受かってからでも。私はそのパターンです。あ、もちろん1級取得者の方々にもお勧めではあります。悪問はないと思うのですが。→そこまで見分けられるようになりたいものです。

どうやってやっているかというと、晩御飯以外で一人でご飯食べるときとか、おやつ食べるときとかが中心です。15分とか30分の細切れでやっていきました。多い時は分けてやります。

こうやって文法の項目別にコツコツページを追ってやった文法書は数知れずです。旧ブログで検索される文法書はいまだにこれですね。

これは文法を感覚的にとらえるのに優れたものだと思います。私にはこれだけで足りません。→一応英語の先生なので(汗)いわゆる重箱の隅つつき的な文法、語法を頭に叩き込まないといけません。

だから、こんなのも読みました。

これは、英作文とありますが、すごく文法が理解できます。1億人の前後で読んだ覚えが。これは例文集もついていて、「トイレ勉」いったん全部暗記ました。→もちろん忘れてます(笑)

これも文法、語法の解説が詳しいですね。旧ブログでは今一番検索されている本のようです。

 例文が100とシンプルで構文集としてもお勧めなんですが、なんといっても解説が丁寧です。私はこれのお姉さん(お兄さん?)版の構文を今使っているのは、ご存じの方も多いはず。

文法の目から鱗的存在と言えば、これも1冊読みました。

 これは1巡して付箋だらけなんですが、また2巡目もやりたいと思っています。

何度も書いてるんですが、私は参考書はなるべく新しいもの派です。言葉は日々進化してるし、文法の見解も多少は変化してると思うので。

実は3巡したのは今日終わったEXが初めてです。

でも4巡目も考えています。 

私は一応教鞭をとる身なので、どんな質問も答えられるようになりたいからです。こう見えても、(どう見えても?)もともと文法は苦手です。教えるという現場に立たされて、OJTで鍛えられただけです。いろんな現場で働いてきて、たいていどこでもいらっしゃるんですが、歩く文法書みたいな先生がいらっしゃいます。本の執筆や編集に携わってる先生とも働いたこともあります。

中には質問しても、快く教えてくださる方もいらっしゃいました。でもそうでない人もいらっしゃいます。というか、きけない雰囲気があるというか。きいたら「この先生はできないやつ」と思われそうで怖いとか。それか、「ネイティブに聞いたら全部正解と言うかもしれないけど」と言われちゃったりね。自分が大量に小説や時事英語を見聞きしてきて、なんとなくですが、「これっておかしくない?」という疑問も、「受験英語では」と一蹴されちゃうときも。(そういう時はネイティブスピーカーにきいて自分の中で納得することにしてます)で、だんだんきかなくなってきた自分もいます。

私はもうおばちゃんなので、若い先生みたいに気軽にきけないのもあります。(そういうときはこっそり夫に頼る(笑))

だから、勉強します。職場の若い先生が私なんかに質問してくれた時に、もちろん聞きやすい雰囲気を作ってあげて、快く答えてもいます。win-winです。だからブログもそのつもりで書いています。

EXの4巡目を考えていたんですが、ちょっと休憩して、違う文法書をしようかと思っています。

しかし、本って高いですねえ。一般の人が手に取る英語の参考書はまだましですが、教員用の本なんか高くてなかなか手が出ません。今手元にあるのは普通の文法書なんですが、それでも2000円を超えてるので、貧乏非常勤講師の私は、一瞬躊躇して、アマゾンでポチッとするのやめて、少し残っていた図書券で夫に頼んだら、図書券使わずにプレゼントしてくれた。花束よりうれしいぞ、夫。

でもちょっと眠気が襲いそうかな、どうかな。また読んでみてよかったらご報告しますね。眠くなって無理だったら、またEXに戻る予定。

その本にはこんな引用文が載っていました。

私は授業で文法を教えています。授業ではなるべく、「こういうシチュエーションで使う」と自分の体験や、小説のセリフ、映画のセリフをなるべく使ったりして伝えるようにします。(あ、事前にメモしたりもしますよ。モチロン(笑))

パズルじゃなくて、生きた言葉を使えて文法は生きてきます。 

今後入試制度も改革されるので、自分の向かう方向は間違っていないと思っています。

これからも「文法が得意」と思う自分は存在しないと思います。だって知らないことはたくさんあるから。ネイティブスピーカーでもないし、研究者でもないですからね。

教えることは学ぶこと。

さて、勉強に戻ります。

読んでいただきありがとうございました。

一緒に頑張りましょうね。

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