イギリス英語はお得?

今日もお越しいただきありがとうございます。金曜日です。ちょっとうれしい。

仕事のペースが普通に戻ってきました。帰ってきたらまずすることは、

昼寝です。そうじゃないと体が持たない。

それでもなんとかがんばってマス。あ、検索ワードに「一日3時間音読」でここにたどり着いた方がいらっしゃるようです(汗)
特別な時はそれぐらいやるときもあるかもしれませんが、その半分ぐらいは毎日やってるとは思います。

英語もながらながら中心でも、頑張ってるほう?通勤時間や家事の時間はすべて勉強時間です。それでも毎日文法の間違え見落としたりと相変わらずのええ加減先生です。それを少しでも減らそうと思ってやってるんですが、なかなか。表面的には「日本人なのに変なアクセントで話す人」とどうも誤解を受けているので始末が悪い。その期待に応えるべく努力してるんですが。

この間聞いていたpodcastでイギリス人の人が「イギリス人はアメリカのドラマや映画を見て英語がそのまま理解できるけど、アメリカ人は例えばイギリス英語をはじめ他の国の強いアクセントを話す英語には字幕が必要。」と言ってました。

例で、アイルランド出身の俳優コリン・ファレルがインタビューか何かに答えている番組をアメリカで見ていた時に、英語の字幕が付いていてびっくりしたというもの。訛りがヘビーでアメリカ人には何言ってるのかわからないらしい。これはイギリスではアクセントが多くて、それにさらされて生活しているので、アメリカ英語もその延長上としてきけるからだそうです。

うんうんとうなずきました。同じ英語の文を違うアクセントで話していてもわかるので、その音に対する慣れです。

日本語も方言が多いので日本人はその感覚は持ち合わせていますね。

私の英語学習は、イギリス英語とアメリカ英語で同じものがあれば、すごい割合でイギリス英語で聞きます。それはもともとイギリスの歴史に興味があって、イギリスにちょっとだけ滞在したことがあって、イギリスに友人を訪ねて何度も滞在している、という大昔からの自分の嗜好で始まっています。前々回書いた「総合的動機」がかなり強いパターン。訛りを聴くと「うわー、面白い」と必死で聞こうとしています(笑)

で、たまにアメリカ英語を聴くと、例えば、すごい南部訛りとかの、よほどの訛りでない限り聴きやすく感じることもあります。いや完璧でないことはもちろん承知しております。それと自分の知らない言い回し、phrasal verbとか、俗語の連続だとアメリカのほうは、そういう意味ではわからないのも多かったりします。ニュース英語は聴きやすかったりします。


これ、「膨大な慣れ」からふと思い出して、前回の記事の中で書いていたんですが、別にしました。

イギリス英語から入るとアメリカ英語はそれほどハードルは高くないけど、アメリカ英語から入ると、イギリス英語や他の訛りの強い英語のハードルは高い。自分でもそう思っていただけに、イギリス人に言われるとなんだかうれしかったです。

いや、でもなんでもいいとも思っています。自分が好きな英語聴くのが一番。

ちなみにオンライン英会話やってると、けっこうおもしろがれます。でも説明するのも飽きてきてます。「日本にいてどうやってそんな風に話せるようになったの?」と必ず聞かれます。この間は「以前働いていた職場のイギリス人の上司と話してるみたい」とまで言われた(汗)

でも、自分の英語聴いてそんなに違うか?とは自分では思ってるんですが(汗)ただ抑揚が普通より大きくてカクカクした感じが強めなだけなようも。自分の英語聴くのすきじゃないし。

おそらくフィリピンの先生はアメリカ英語っぽいのに慣れてるから、すごく反応されるんだと思っています。

これで「テストに合格する」とかじゃないのでね(笑)

テストは明瞭な発音が中心なのであんまりそういうの関係なくて、リテンション力とか集中力が必要です。

私にはあまりない(汗)

でも映画やドラマはイギリス英語の生英語にさらされると聴きやすくなるかもー。

どうです?イギリス英語いいですよ。ビバ!アクセント。


明日は週末。みなさんは何をして過ごされますか?

充実した週末をお過ごしください。

読んでいただきありがとうございました。

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