一人夏期講習26日目 95%の壁

今日もお越しいただきありがとうございます。残すところあと1週間ほどとなりました。

うーん。はっきり言ってあの生活には戻りたくないなあ。しかし、請け負った以上は1年間は責任もってやるのがモットー。また週末にエンタメでもしてガンバリマス。でもそれするといつ勉強するんだ?どんどこ落ちてる英語力をなんとかしたいと思って夏期講習頑張ってるんですが、

うーん。

そうそう、この間、夫がどこからか聞いてきて教えてくれました。

読んでいる英文の95%の語彙がわかれば、ぎりぎりその英文は読めるそうです。

言い換えると5%以内に抑えればなんとか読める

もひとつ細かく言うと、100語につき4語ぐらいまで。

洋書は1ページ300語ぐらいですかね。ということは、1ページで13個あったら、無理ですね。これは自分の感覚でわかります。400語くらいだったら、16,7個。

しかしですね。10個でもちょっと苦しくなってくるかもというのが自分の感覚です。

この間読んだ記事で調べた単語は1500語ぐらいで7個ぐらいでした。それでも自分があまり興味のない分野だと理解度は高くないと思います。語彙ができたうえで背景知識もないといけません。

洋書はわからない単語が少ない確率が私の場合は高いです。それと類推してるのもあります。それも本によるんですが。やっぱりめくるたびに知らない10個もあるとちょっと苦しいかなあと思うのですが。ぎりぎりの理解度ということなので、あながちこの感覚は間違っていないように思います。くっきりとわかるにはもっと少ないほうがいいと思います。

それと知らない単語の種類にも注目すべきかなと思います。副詞や形容詞は前後でわかる場合もあります。決定打は名詞と動詞。これも類推は可能ですが、あまりに多いと苦しくなると思います。

大量に英文を読むと、やっぱり実感するのは語彙力です。私は文法も教えないといけないので、勉強はしていますが(笑)英文を読むとき、特に物語に対しては、文法を意識して読むことはあまりないです。いや、ほとんどないかもー。前から読むのが癖になっているのが大きな理由です。audibleは前から読むからそれを聞いて理解しないといけませんからね。

そうなると引っかかってくるのは語彙。kindleだと辞書機能でそれが緩和されます。動詞以外はすぐわかる。名詞がわかるとすっきりしますね。動詞は過去形や過去分詞だと出てこなかったりはします。ペーパーバックのほうが辞書を引かずに類推しながら読む傾向が強いので、速度もkindleで読んだほうが案外速いみたいです。

ということは、たとえば英検1級の長文問題はたいていの人にとっては、かなり難しのではないかと想像できます。

そこで効いてくるのはやっぱり語彙ではなかろうかと。

というか、せめて語彙。

今いろんな英文を読んでいて、思うのは、1級で出てくる語彙は当たり前のように出てくることが多いです。

ボキャビルはやってて全く損はないです。試験だけではない。

そう思うとちょっとはつらくなくなりませんか?

ご質問をいくつか受けていて、お答えできてないのもあってすみません。一つはお答えできそうなので、今度ちゃんと書きますね。これ書いていてちょっと整理できました。

ということで、この辺で今日はプライベートモードです。って言っても観た映画についてなので大したことはありません。

読んでいただきありがとうございました。 

明日も頑張りましょうね!

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