只管朗読は小声ではダメか?

今日もお越しいただきありがとうございます。今日も帰宅してかなり昼寝しました(涙)これさえなければかなり勉強時間が確保できるんだけどなあ。仕事してるくせに毎日昼寝できるのもありがたいなと思いながら過ごしています。ながらだけど、英語だってやってますしね。

今日は小ネタ集っぽく行きます。

いろんな検索ワードでこのブログにたどり着いてくださるんですが、上のも検索ワードの一つです。一番多い検索ワードはもちろんこのブログ名「音読生活」です。その他に旧ブログの読者の方なのか、「angel 英検」「angel1級」「angel 音読」などなどもあります。時々コメントで「旧ブログからの読者です!」と書いてくださる方々がいらっしゃってうれしい限り。

ほかに最近多いのが、「English EX」と「Kindle第7世代」です。kindleは発売日からしばらくたつので、そろそろ下火かな。

それから、音読に関する内容のが目立ちます。どうやってやればいいのか悩んでらっしゃる方が多い?検索ワードは朗読ですが、ここでは音読として扱わせていただきますね。

音読と言っても、①そのまま読む素読、②速く読む速音読、③音声と一緒に読む同時読み(これは私が勝手に命名しています。) ④音だけ聞いてまねしていくシャドウイングなどなど。全部を私はトータルで音読と読んでいます。

あと、これはなかなかやってませんが、⑤リピート音読。音声を聞いて、止めてリピート。これをやればリテンション力が養われるのはわかっているのですが、なかなかできませんねえ。授業では生徒によくやらせます。先生がやらせると強制力があるのでやらざるを得ないので効果も高いですね。いつもは、1回目は普通にリピートさせて、2回目は"This time, close your eyes!"と目をつぶらせてリピートさせたりします。こちらも目をつぶってやると、同じようにキューっと目をつぶってやってくれるのがカワイイ。

いくつかは、大昔通訳学校で覚えた方法で、それプラスいろんな本からいただいたやり方を取り入れてきました。

まだありますよ。

その他にも、⑥感情をこめて読んだり、誰かに話しかけているようにします。これはなんと命名しましょうか。

「語りかけ音読」おお、これいいですねえ。

これで6パターンもあるじゃないですか!

この6種類を取り混ぜてやればいいのですよ。わたしはリピート以外は日常に取り入れています。

もちろん、そのどれかを

小声でも読んでもOKだと私は思います。

外で恥ずかしい時は唇だけ動かすだけでも全然違います。ほんとほんと。

私は最近喉の調子が悪い時が多いので、そういう時は速読みプラス、喉を使わないように小声ってパターンもあります。

やらないよりやったほうがいい。

只管朗読は小声でもいい。が答えです。ってきかれてませんがね。



音読だけでなく、音読筆写についても検索されることもよくあります。

私も構文を1冊音読筆者したことがあるんですが、あれは時間がかかるなあというのが印象です。私は机に向かう時間がかなり少ないので、私にとっては効率のよくないものの一つです。人によって違うと思うので、自分がやってみて効果があるか確かめてくださいね。

それと、読む回数もバリエーションつけるとやりやすいです。

私の様に1日1冊=1文を一日に1回とか、

以前はやりこむために、1文を5回読むこともやっていました。これは上の音読筆者をアレンジして書かずに5回読んで3回目以降はなるべく文から目を話して暗唱に近い形にもっていくというやり方です。

それとか、長文なら1文を10回繰り返し読むのが1セットとかね。今は同じ英文を1セット10回シャドウイングがウィークディの習慣です。本を1冊やりきるのに、数か月かかりますが、縮めたければ2セットやれば1か月ぐらいですみますね。

音読にしても、音読筆者にしても、

とにかく継続が命です。ちょっとは参考になりました?なるといいけど。まあタダだからゆるしてね。

ちと忙しくなってきたので、今日はこのへんで。


読んでいただきありがとうございました。

明日も頑張りましょうね。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。