きりがない

今日もお越しいただきありがとうございます。忙しすぎるのだ。スローペースな私は全然ついて行ってません。いろんなことが同時進行でややこしや(涙)早くこの状態から脱出したいよう。

そうそう、有名な英語の先生の英語の知識に対して叩いているのをたまたま見てしまいました。確かに私も教えていて、「これは言うのかなあ、使うのかなあ。こうじゃないかなあ」と思うことはよくあります。使ってるテキストは複数なので、いろんなカリスマ先生監修のものを使います。

教えてて困ったことも~。その都度ネイティブスピーカーに聞いたり、調べまくったりで対応してきました。

自分だっていまだに「ああそうだったのかあ」ということに毎日に会っていますから。

「カリスマ先生も人間」と思っています。知らないことだってあるだろうなあ。

この間もpodcastでイギリス人が


完了形でI have lived here for 10 years.みたいことを習うけど、
実際にはI live here for 10 years.としか言わない。完了形でいわれるとおかしい感じだ。

というようなことを言ってるのを聞きました。

それを同僚のネイティブスピーカーの先生たちに「こんなこと聞いてんけど、そんなに完了形はおかしいんかいな」と聞くと、

「完了形でいい。現在形で言っても別に意味が通るのも事実」と言われました。

でも英語を習う人はやっぱりルールを習わないと、最初から現在形で習うと応用が利きません。だから最初はネイティブスピーカーに違和感があるものでもルールを覚えてから例外を取り入れていくのがやりやすい方法だというのがみんなで出した結果となりました。私が「ネイティブスピーカーにはなれないから、わからないことがたくさん出てくる」というと皆に「それでいいんだよー」と言われました。

世の中のカリスマ講師の方々だってやっぱり毎日そういう経験をされてると私は想像します。いくらTOEIC満点とってるひとだって、連続1級保持者でもです。だってそれを取り続けようと思ったら、ほかのことになかなか手を付けれない人だっているだろうから、たとえば本からしか得られなかったり、ドラマや映画から来ているようなことまでは手が回らないですよね。それとか、今までもいろんな英語のできる先生と同じ職場だったことがありますが、英語がつたない人だっているし、話せない人だっています。

それぐらい多様化しています。

また別のネイティブスピーカーと話してたんですが、私が「最近英文読んでると、引用されるドラマがあって、そのドラマって面白いの?」とThe Big Bang Theoryというドラマのことを聞いてみました。聞いたネイティブスピーカの人はみんな見てた(笑)

「いや、かなりオタクのドラマだよ。みんな知ってるけど、アメリカ人でも真っ二つにわかれるほど好き嫌いがあるドラマ。あれに出てくるジョークを日本人の君が全部わかるとは思えない。すごいアメリカンジョークもあるで」という返事でした。
それとか、イギリスでは当たり前のこととかも、アメリカ人にはわからなかったりね。

アメリカンジョークをわかる人が逆に日本の英語のテストで満点取れるか?まあ取れる人もいるだろうけど、英語圏に数年いても1級受かるのは難しいみたいですしね。

だからものさしを統一できないんですよ。いろんなカリスマがいていいし、人それぞれでいいと私は思っています。


ほんとあげるときりがない。

私はそういうことに目くじら立てるのは好きじゃないなあ。

カリスマって大変ですねえ。いろんなものをしょって立たないといけないし、敵も多くて、お互いに叩き合ってるのを見るのはあまり気分がよくないです。

その話を夫にすると意外な反応が。
「カリスマというのは批判が上がるほどだからカリスマなのだ。それは素晴らしい。万人に受けているようではカリスマとはまだ言えない。だから万人に受ける僕はカリスマ教師にはなれないのだ」

生徒にも同僚の先生方にも愛されてる夫、カリスマへの道は険しい?

夫と同様に、知らないことは素直に認めて学ぶ自分でありたいです。

やっぱり万年学習者ってのがいいなあと思いました。

仕事に戻りますぅ(涙)今週末はエンタメもできないー。きいいいい。悲しい(涙)

つぶやきでした。


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