Testament of Youth ー今週のエンタメ② 5th of July 2015

今日もお越しいただきありがとうございます。ゴホゴホ。風邪早く直らないかなあ。明日は授業なので、ちょっと動くと熱がでるのは堪忍してほしいです。

病は気からなので、心に栄養をあげないとね。と言い訳しながら見たい映画をと暴走中。やっぱりここ数年の英語の勉強ばかりじゃ潤いなさすぎだったんですね。反動が・・・。もともとテスト勉強しながらも読書も細々していたから耐えられただけで、テスト対策だけってのができない私です。読書や映画で味をしめるとね。

オタクまっしぐらな気も(汗)あ、よければまた遊びに来てくださいねー。わはは。

昨日もイギリスものでドラマだったので、今度はサスペンスをと原作を読んでいたく面白かったものを見つけたんですが、イタリア語で断念。字幕だけイタリア語かと思ったら吹き替えもイタリア語でお手上げでした(笑)で、偶然また見たかったものを発見!これが大正解でした。

ヒストリカル、イギリス好きの人にはたまらないはず!これ見ました。

Testament of Youth
地味だけど素晴らしかったです!!
時代は第一次世界大戦。ああ出会えてよかった映画にまた出会えました。

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第一次世界大戦中に経験した自伝をもとに丁寧に描いた作品。

どうもすごく注目されているヨーロッパの女優さんを起用しているらしいんですが、見たらロイヤルアフェアのヒロインだった。なるほど。相手役がゲーム・オブ・スローンズのジョン・スノウ役で超人気の俳優さん。キット・ハリントン。うわあ、ヨークシャー訛りじゃない!(笑)実は彼はイングランド出身。だからこっちの英語のほうがまだ本来かな?今回はとってもイングリッシュですねえ。 髪型はGOTのジョン・スノウ役の時のほうが似合ってるなあ。まあ時代設定でしかたないですね。

脇役にまたお母さん役でエミリー・ワトソンが出てた。昨日もお母さん役だったな。とにかくよく見る。この間のThe Book Thiefでも出てました。

昨日はケンブリッジでしたが、今回はオックスフォード。大学の恩師がオックスフォードに留学されていて、イギリス滞在中に是非行くように言われていたので、一人でオックスフォードに日帰り旅行したことがあります。なんだかまた観光してる気分でした。建物の石の面積が明らかに大きいですよねえ。

本当に本当に丁寧に描かれています。イギリスの素晴らしい風景、戦争の悲惨さ、そしてヒロインの心からの叫びをこころにずしりと受け取りました。観ればなぜ人は戦争を起こして殺し合いをするのだろうと、思い知らされます。これが映像の力ですね。

波の音とともに見えないヨーロッパを一緒に見つめました。戦地のフランス。

私はこれを見てイアン・マキューアン原作の「Atonement」
を思い出しました。これを超えるかもという作品です。
原作も映画もお気に入り。こちらは第2次世界大戦ですがね。古い時代なのでなおよかったなあ。これが好きなら、Testament of Youthもお気に召すはずです。あ、時代はダウントンのほうですね。あれがお好きな方はこれも気に入ると思います。

この映画は日本に来ないのか? 見るチャンスがあれば是非!

ああ、映画っていいですねえ。これだからやめられません。また心の洗濯しました。派手な映画が横行する中、こういうのを作り続けて世に送り出そうとしてくれる人たちに賞賛を。

小さいころから映画が大好きで高校生のころから一人で2本立ての映画を毎週見に行くような私でした。その頃の気持ちをこのところ思い出しています。パイプ椅子で「アラビアのロレンス」を見た時にお尻がいたくなったり、「カッコーの巣の上で」や「時計仕掛けのオレンジ」を見て衝撃を受けた17歳の私です。そのころから何本映画みたかなあ。

なんで英語するの?

映画がわかりたいから。字幕なしで。それを思い出してるこのごろです。夢が少しずつかなっている自分を見つめながら。何十年もかかってますがね(笑)

また来週を楽しみに、1週間を過ごしたいです。

さて今日は英検2次試験でしたね。受けられた方はお疲れさまでした。夫も面接委員でジャッジする側でしたが一日たくさんの面接を終えて帰ってきてテレビ見ながらうたた寝してました。UMA見ながらね。あのなあ、もう。

明日からまた月曜日、また気持ち新たにがんばりましょうね。

読んでいただきありがとうございました。

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