5000時間英語に取り組むと

今日もお越しいただきありがとうございます。怒涛の更新ですねえ。つい思いつくと書いちゃいます。なのに、前の記事を読んで拍手をくださる方もいらっしゃいます。お気づかいありがとうございます。うるうる。少しでもあなたのやる気のもとになればうれしいです。

検索ワードで「英語4000時間」という言葉でこのブログに来られた方がいらっしゃいました。へえ、面白い。それで私があてはまったんでしょうか?

で、考えてみました。

いったい今までどれぐらい英語勉強したかな。

記録をつけていた去年は、5か月弱で1000時間英語漬けでした。仕事しながらなので、自分でも頑張ったと思います。

そのあとたしか1年ぐらいで2000時間でした。今年度は忙しくなったので、 1か月に200時間越えは体のことを考えて自重しています。というか仕事が増えて、体調もよくないので、そんなことできないのが実情です。まあ時間ばかり気にするのも、あまりよくないなあと思い始めたし。

今は去年よりさらに隙間を駆使して英語してるので、時間の把握が困難です。やったことをチェックするぐらいはしてるけど、メモする時間もない時も。移動中が勉強時間であることが多いし、ながらも多いですからね。

一応英語を教えているので、授業の時間も英語はしています。でもそれは入れてないですヨ。実は教えるのはすごく勉強になります。 自分が骨の髄までわかっていないことは伝わりませんからね。生徒が「わかった!」「すっきりした」と言ってもらえるとうれしい。こちらもすっきりします。

で、去年の2月ぐらいから今までの1年5か月をざっと計算すると、だいたい2500時間ぐらいだと思います。

でも去年の前も英語漬けです。たとえばaudiobookは記録をつける去年まででも多分100冊ぐらいで、それが平均10時間とするとそれだけで1000時間ですからね。実際は10時間以上のものがほとんどなので、それぐらいでしょう。それ足しただけでも3500時間。

耳読書だけでもとっくに1000時間を超えていたんですねえ(汗)知らんかった。

そして目で読む本もあわせたり、英検1級は何年も受け続けていたことも考えると、

とっくに5000時間も超えてると思います。

1年で1000時間ぐらいはできるだろうから、ブログを書き始めてからのこの5年ぐらいを考えるともっとですね。5年でそれぐらいだとしたら、子供が生まれる前からとにかく英語はやっていたので、1万時間はいってるかも。でも実際の中身を考えるとまあ5000時間ぐらいにしとこうかな。だからタイトルは5000時間。

そのわりにこんなんかと自分でも思いますが、その辺はもうふっきったというか、開き直ったというか、一生英語する身だとあきらめています。

万年学習者ですから(笑)

何千時間も超えるといつの間にか前はできなくて今はできてることはあるとは思います。でもそれを自分ができるからとあんまり思ってないです。できないことがあるから続けてるんですし、それが少しでも向上すればと思っています。

それから、今度は知りたいことがあるからやっている。

とにかくスローなブギなのです。だから、あんまり参考にはならないかも。上から目線は他の人に語ってもらえばいいですしね。

5000時間ぐらいやったら、洋書も読めるし、英語の映画やドラマもけっこうわかるようにはなる。別に海外で長期間過ごさなくてもできると思います。まあ、どんくさい私の例ですから、もっとすくなくても大丈夫だと思います。

たとえば1年や2年の特化した英語漬けで3000時間ぐらいをめどにやってみるってのもいいかもしれませんね。
特化するものによりますしね。聞くことなのか、読むことなのか、書くことなのか、話すことなのか、テストで点を出すことなのか。

そもそも時間を関係なくやることに意義があるのでは?夢中になること。計算は二の次。気が付いたらたくさんできていたという状態まで自分をもっていければいうことなし。あ、記録つけることは悪いことじゃないですよ。励みになればそれでいい。

「○○時間越えたら、△△ができる」という答えもあんまりあてにしなくてもいいんじゃないかなあと私は思っています。

やりたいことを突き詰めることのほうが大事だと思うに至ります。覚悟を決めてね。

そうじゃないと自分の思う山は動かせません。

私は自分がまだその過程にいると思っています。

好きなことを少しずつでもやり続けれることに幸せを感じながら。

てくてく歩く自分を好きになろうとしながら。

それを思い出させてもらっただけでもよかったです。4000時間で検索してくださった方、もう読んでらっしゃらないかもしれませんがありがとうございました。

あはは、またつい書いてしまいました。仕事が増えてくるとつい思いつくんだよなあ。仕事せな、仕事(涙)

読んでいただきありがとうございました。

明日もがんばりましょうね。


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