今週のエンタメ Sunday 28th of June 2015

今日もお越しいただきありがとうございます。

ちょっと動くとすぐ熱が上がるので、やっぱりエンタメしてます。去年は英語の試験たくさん受けてたんですが、今年はその反動と仕事で去年みたいにやっぱりできない自分がいます。

夏休みには英語の先生として、また英語の基礎体力をつけたいけど、今は楽習もいれてなんとか英語できるだけでも良しとしないとね。日本語なしに英語のエンタが楽しめるようになったことは私にとって大きな収穫。

今日はずっと見たいと思っていた映画が見れました。

タイトルは「The Imitation Game」アカデミー賞一つとってましたね。

第一子も生まれてノリにのってる旬の俳優さん?ガンバービッチ、うそうそ(笑)ガンバーバッチ。ちなみに私はガンバービッチじゃないです。

やっぱり存在感ありますねえ。怪演だと思うのですが。あのどこを見るでもない瞳の演技は引き込まれちゃいます。


これはイギリス英語です。また私の好きなラニスターおじさんが(チャールス・ダンス)が出てたのだ♪マーク・ストロングのMI6もよかったです。

字幕なしで見てたんですが、暗号解読とか細かい話は、ちゃんとわかりたかったので、英語字幕の助けを時々かりました。

けっこう室内のシーンで、暗号解読という地味な作業なのに、退屈させない展開でした。セリフの入れ方とかうまいんちゃうん?と素人なりに感心しながら見ました。約2時間の長さを感じさせない。エニグマの暗号解読という大仕事を任されたことは国家機密に。そして社会的に虐げられて、封印されてきた主人公の苦悩を、演出がはいっているにしろ、見れてよかったです。天才数学者なので、アスペルガースペクトラム(映画では言及していませんが、演技が示唆しています。上手い)であると思われる彼は周りの理解も得られない。そんな中でよく耐えたなあと思いました。これから見る人のためにネタバレはしてないつもりです。

いろんなエピソードの中でひとつBBCのニュースでそのことについて特集していたのを思い出しました。いろんな予備知識が役に立つんですねえ。よく考えるとこの映画の封切直後だったような気がするので、この映画がきっかけだったかも。本筋に関係ないけどこれもネタバレしないように気を付けてまーす。

もともと英語読書でこのあたりの小説はたくさん読んでいて、今も耳読書でもうすこし先の世界史モノを読んでる最中なので背景はあまり違和感なかったです。いやあ、面白かった。→たいていなんでも楽しんでますがね(汗)

調子のってもう一つ見ました。ちょっと前のベストセラーの映画化。
原作も読みました。ご存じの方も多いはず。「Before I go to Sleep」です。

豪華キャストですねえ、これも。ニコール・キッドマンはさすがと思ったけど、さらにコリン・ファースってとこがすごい。これにも上でも出てたマーク・ストロング。これはキャスティングが大正解です。私は原作を読んでいて(確か2日で読んじゃった覚えが)展開がわかっているので原作を読んだ時ほどのスリルとサスペンスは感じませんでしたが、それでも十分サスペンスフルでした。ドキドキ。でも原作で何度もでてくる複雑などんでん返しの面白さが映画では原作ほどでてないかもしれませんが、やっぱり楽しんでみてる私がいました。原作知らないほうがかえって面白いかも。

原作はこちらですね。
こちらの映画はもともと英語字幕がついていて外せないものだったので、はがきを折って英語を隠してみました。テレビだとガムテープ貼ったり、画用紙折って字幕かくしてたこともあります。昔は日本語字幕をかくしてたんですが、今は英語字幕もかくして見るようにしています。そのほうが英語耳にはいってくるんですよ。ほんとほんと。

英語字幕があると英語学習者はうまくつかえばいい教材だと思います。わかりにくければ字幕で確認できますもんね。まあ映画やドラマは効率をもとめちゃだめですが、緩急つけた速い英語や訛りに耳が対応していくので、そこは教材用の英語とは格段に違うと思います。日本のDVDは最近英語字幕がついてなかったりします。輸入盤は耳の不自由な人のことをかんがえてか、英語字幕ついてますね。

今日の二つの映画は「Before I go to sleep」のほうが英語はわかりやすいと思います。会話がより簡単です。

ということで、映画三昧でした。しかし、週末だけで3本見てしまったんですが(汗)ちょっと来週から自重しよう。つい凝り性で体のことを忘れます。連日エンタメだと反応ないかなあ、ちょっと心配。あ、でもこれみたことある お友達もいましたね。やっと見れましたヨ!

明日は月曜日、また1週間がんばりましょうね!なんとか乗り切りたいです。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。