今週のエンタメウィークエンド 31st May 2015

今日もお越しいただきありがとうございます。

先週は忙しかったのもあるし、体調もいまいちだったんですが、今週末はちょっとましなので、エンタメなのだ。

念願かなって見てまーす。GOT(Game of Thrones)最新シリーズ。シーズン1と2はレンタルで借りて
字幕なしと英語字幕で見ていました。シーズン3はアメリカアマゾンで中古を安く買って家にあります。シーズン4からは待てなくてDVD化するまえに最新を追っている状態です。4はお友達に見せてもらいました。だから4から字幕もないのでそのまま見ることに。でも原作読んでるのもあってまったく大丈夫なことに気が付きました。英語力もついたのか?わはは。そのへんはわかりまへん。見たいから見てるだけ。

原作とは話の進め方がかなり違うんですが、両方ともすごいです。ドラマも本当にすごいなあ。世界的にこんなに大成功を収めてるドラマはこれが初めてだそうですね。

とにかく回を重ねるにつれて予算がUPしている感が。このところ映画さえもあまりたくさん見れてませんでした。このドラマは休みごとに見ていたものです。

おもしろすぎて止まらないー。で、週末に公開されてるの全部みちゃいました。木曜日から今日までに7話。きゃあー、7時間超えですねえ。まあいいか、週末はエンタメときめましたしね。もともとこういう楽しみのために英語勉強してきたわけですし。1級勉強終わられた方はぜひ!来週から一緒に楽しみませんか?と誘惑したりして。1から3はレンタルにありますよー。

私は歴史ものや歴史っぽいものが大好き。もともと映画はよく見るんですが、ドラマはなかなか追いつきません。でも原作を読んで気に入ったものはがんばって見ています。

今はがんばってこれとOutlanderを見てるんですが、OutlanderよりGame of Thronesのほうが英語がわかりやすいです。Outlanderは主人公クレアの英語はわかりやすいんですが、たくさんの男性のスコットランド訛りがかなり苦しいです。

Game of Thronesはけっこういろんなイギリス英語が出てくるんですが、主要な人たちの英語は比較的聞きやすくなってきました。特にラニスター家の英語はEnglishの設定。スターク家は北なので、ヨークシャーとかあっちの聞きにくい方言なので、ジョン・スノウの英語は主人公達の中で一番手ごわいかも。
ずいぶん慣れました。実際はイングランド出身の俳優さんなんだけど、すごくうまく方言(ヨークシャー)を話していると同僚のイギリス人に教えてもらいましたいや、まてよ、私にとって前回かなり苦労したのは、ラニスター家の双子の片割れジェイミーでした。スカンジナビア出身の俳優さん。英語うまいよなあ。前よりは聞けるようになってきているとは思います。

このお話原作でもドラマでも、ドラマはもっと、読者の期待を簡単に裏切ってばったばったといい人たちがやられちゃうんです。なんとか小さな善を最後には生かしてほしいという願いを皆が持ってみてるはず。でもその善を貫き通そうとして、善になりきれなかったり、悪は場合によっては悪でなくなるのではないかという視点で見たり。でも悪人は張悪人だったりと、息をつかせぬ展開が待っていて。みていてやきもきします。

Outlander見てて、「まてよ、この人Game of Thronesに出てなかった?」という人も発見しました。私にとってはこの間「ドラキュラ ゼロ」(現代は ドラキュラ アントールド」で出てたタイワン・ラニスター役が死んじゃったので、見れないのが残念です。脇役大好き。

このお話は原作とは離れつつあるんですが、原作を読んでいるので、かなりわかりやすいのは事実です。Outlander同様かなり変えてありますが、GOTのほうがうまさを感じるのは私だけじゃないと思います。お金かけてるだけありますねえ。とにかく展開も早くてでもスリリングで目が離せないです。そろそろ次巻読もうかな。

というわけで、英気をたっぷり養ったあとは、お仕事がんばらないとね。これで寝不足から解消だ。あとは毎週1話ずつ見るのみ。何やってんだか。

また来週も一緒にコツコツ頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。