カプセル生活

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか。

休みは朝寝に昼寝に早寝のangelです。いくらでも眠れるんですが、これってもしかして特技か?

いや、ただの貧血女ですー。

処方してもらった鉄分とっていったん数値が戻ってたんですが、やっぱり定期的にふらつくので、ちゃんと病院行って見てもらいました。悪性ではないようです。ご心配おかけしました。安心のためにもう一軒内科を訪ねていくつもりです。貧血を馬鹿にするなと怒られたんですが(汗)怒らないでね。馬鹿にはしてません。症状を持っている本人がつらいのはお分かりいただけますよね。通院しています。本人は一生懸命生きとります。健康になろうと努力もしています。今日はその努力の一端を書きます。英語ネタ少ないのでスルーしてくださってもいいですよー。

よく考えると、子供を産む前に産婦人科で「鉄分が足りてません」といわれていたのを思い出しました。そうか、音読生活以外に、貧血生活もずっと続けてきたわけですね。そりゃだめだ。で、この年齢ですからね。違う病名言われていた時もあったんですが、最初から貧血だといってもらっていたら、こんなに悪くもならなかったかもとちょっと保険外の高い治療を強いられたことを恨んだりして。まあ、いいか。

いろんな治療法があるけど、今の漢方の治療でゆるゆる行くのが自分にはあっているのでストレス溜めない生活しようと思いました。 この間BBCで違う治療法をすると、癌になる確率が格段に増えると聞いたので、念のため。元も子もないですもんね。父も癌で亡くなったし。

つい最近は太ってる老人のほうが痩せている老人より認知症になりにくいということも聞きました。ほんとかなあ。

毎日飲んでいた鉄分ですが、逆に胃腸によくないんですよね。鉄分が足りても他で調子悪くなったら意味ない。いったんやめて昨日あることを実行しました。

肝とひじきを買ってきて、「ひじきレバーペースト」たるものを作りました。食糧から鉄分をとるのが一番いいらしい。乾燥ひじきはヒ素が含まれているらしいので、よく水につけて何度も沸かしてからね。

一番強力な、一番鉄分がとれる材料を買ってきました。しかしですね、私は昔から肝はぜったい食べれない食材なんですよ。ううう。考えだけでも無理です。母に何度も佃煮のように味付けしたものを無理矢理食べさせられた経験があるんですが、無理。匂いで完全アウトです。

しかし、この際背に腹は代えられませぬ。

で、どうしたかというと、薬局でゼラチンのカプセル買ってきて、ペーストを爪楊枝で入れました。

いや、もう二度と柔らかいペーストを小さなカプセルにいれるなんてこともうしませんよ。

永遠に時間かかるし、ゼラチンが溶けそうになるし。とりあえず20個ぐらい作ってやめました。

匂いがなくて、飲み込むならなんとかできるので、とりあえず、食後に数個がばっと水で飲んでいます。

必死で時間かけて詰めた分のカプセルがなくなったらどうするかって?

チルドで凍らせたものを細かく切ってカプセルに入れる作戦を敢行しようともくろんでおります。それと、もう少し大きめのカプセルでもいけそうなので、次回は大きいサイズに挑戦です。

どなたかいい方法あれば教えてくださーい。いったいどれぐらいを毎回飲めばいいのかわからないので、適当に飲んでいます。この私のへんてこな努力が実を結ぶ日がきますように。あと、小松菜ジュースも毎朝飲んでるんですが、これもいいです。でも毎朝リンゴを切ると、愛犬が匂いを嗅ぎつけて飛ぶように足元に飛んできて「リンゴだ!ちょうだい」ダンスをするので、愛犬の朝ごはんはドッグフード+りんごという固定メニューになってしまいました。まあ、いいか。よく食べてくれるようになったし。

音読生活とカプセル生活だけで、貧血生活とはおさらばしたい私です。

昼寝以外にはそんな細かい作業を永遠としていた私なんですが、そういうときは英語の取り組みは耳だけになる。え?ちゃんと英語聞いてるんですよ。わはは。

実は今聞いているaudibleにあまりにもはまってしまって止まりません。やっぱりヒストリカルです。英語も聞きやすいし、舞台がイギリスなのもあってどんどん聞き進んじゃっています。

うーん、最後にちょっと英語ネタで、あとは健康ネタになってしまった。

いや、不健康なりに元気にやってることを報告したくて書きました。

仕事の時はルーティーンで自分に課したノルマはほぼ果たしてるんですよ。ホンマホンマ。まじめな隙間女なのだ。

読んでいただきありがとうございました。

明日も頑張りましょうね!

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