休日の英語:エンタメウィークエンド

今日もお越しいただきありがとうございます。いつもコメントありがとうございます。励みになります。

やさしいコメント、いたわってくださるコメント、頑張ってらっしゃることを報告してくださるコメント、うれしくてついこうやってまた画面に向かってしまうんですよねえ。

さて、4月から生活が変化していると書きました。子供が中学生になって、電車通学になったり、仕事が増えたり。

それに伴っていろいろなことを見直しています。あ、献立宅配は好き嫌いの多い子供にはちょっと不評ですが、だからこそいいかもと思っています。毎日はかわいそうなので、頼まないで子供の好きなものを挟んで作っています。夫は、いろんなメニューが登場するので、喜んでくれています。何より家で晩御飯をつくる回数が増えました。ずぼら主婦でごめんなさい。

英語に関しても生活パターンが変わったので、工夫が必要でしたが、なんとか一定のパターンでできるようになってきました。去年みたいな2000時間を一定期間でやるような無茶はもう無理ですがね。

敵は何といっても昼寝の時間です。午後から時間がとれる時はつい長めにねてしまって。

でも、このところやっぱり歳のせいもあって、1か月に何度かひどい貧血に悩まされるので、 その時は体を休めないとどうしようもありません。鉄分とってるんですが、ひどいのでまたお医者さんに検査しにいかないと。懸命に勉強されている方々に思いをはせながら、 こんなんでは自分は英検1級のような試験はとうてい準備できないなあと寝ながら思います。

新しいほうの仕事はまだまだ慣れていないのでやっぱりストレスがたまります。

だから、体をリフレッシュする目的でも、週末は無理せずに好きなことをすることに切り替えました。でも、貧乏性なので、「ボキャビルしなくていいのか?文法しなくていいのか?」とつい思ってしまうんですが、必要性を感じたらまた週末に勉強することにして、5月病対策に(っておばちゃんなので、そういうのはあまりないんですが(笑))しばらくは、

エンタメ週末にしてみようと思いました。自分を甘やかしてるだけという噂もー。

まあ、たまった用事もあるときもあるし、採点の仕事とか入ってくるとこれもできなくなりますがね。できるときはやってみよう。

ウィークディに必死で取り組んでいる、ニュースや、ボキャビル、英文音読を、

読書、audible,できれば映画の時間に費やしたいなと。 

なずけてエンタメウィークエンドとでもしましょうか。

というわけで、家族でオンデマンドで見たのはこれ。インターステラー。なんでインターなのか、見てわかりました。ヤマト発進!といいそうになったぞ。ワープなのだ。

映画として楽しみました。映画に科学的根拠を求めたら、どうなるんだろう?私はもともと5次元といわれてもわからないので、いいのだ。あの農家の家はどこかで見たことあるなあと思ったら、やっぱりマン・オブ・スティールだったんですね。

いやあ、エンタメ堪能しました。音楽がよかったです。スタンリー・キューブリックの宇宙の黒いのに会いに、一人で映画館行った変人の私なのだ。オマージュだとわかりました。へんな言い方してすみません。「2001年宇宙の旅」ですね。

これは、家族で見たので、日本語字幕で見ました。古い映画っぽさもあったと思います。意識してるような。メッセージ性の強い映画は好きです。子供たちには苦難の先にはかならず希望があってということと、愛と勇気をあたえないとね。

それから、まだまだミーハーな私はこれも。

ご存じOutlanderたまたま今日新しいエピソードが毎週金曜日に来ると知ったので見ようと思います。1巻の半分で止まっていたので、次はSeason2になるのかと思ったら、S1のままでした。1巻全部シーズン1のようですね。後半はかなり怖いシーンもあると思うのですが、ドキドキ。これは原作読んで、聞いてるから、字幕なしで見てます。だんだんジェイミーのスコットランド訛りがここちよくなってきたりしてますー。

まだまだ完璧じゃないけど、楽しめてちょっとうれしいです。でも、まだまだ修行ですがね。

この間、職場の英語ネイティブスピーカーの先生とけっこう長い間おしゃべりする機会に恵まれました。普段は全く違う学年なので、それほど話したのは初めてです。かなり日本語がお上手なんですが、私が英語の先生なので、英語で話してくださいました。「そのアクセントは、海外に住んでいたことがある?イギリス?」とあてらえました。いや、「なんちゃってイギリス英語」はほぼ日本で習得したと自分では思っています。

その先生は日本に留学したときに、本当はやりたい研究があったのだけれど、とにかく最初に課せられたのは日本語習得だったので、翻訳ができるまでになってしまったのだと笑っていました。

言語の習得についていろいろ話してたんですが、二人で意気投合した結論は、

「壁を超えること」でした。

 前の記事でも書いたんですが、ある一定量、それは個人差があるとは思いますが、を超えると小さな変化が訪れる。そのチャンスを逃さないで、また同じ量かそれを、超える量をやるといいということです。

それは時間を費やすだけという意味ではなく、夢中になってなにかをやり遂げようとすることも含みます。

試験もその一つに入れていいと思います。

日本人にとっては英語の壁はかなり高いと思います。根気がかなり必要で、その前に挫折することが多いのが現状です。自宅でのかなりな自助努力なしに、学校英語だけでは 「使える英語」は実現不可等じゃないかと今は思っている私です。でも宿題で子供をつぶすのも本末転倒だし。難しいところです。

英語のどこかに夢中になる。映画でも小説でもいいし、ディベートだったり、英語を通して知る環境問題だったり、紛争問題だったり、経済問題だったり。

「ああ、知りたい」がミソかなと思いました。

 だから、勉強しなくちゃという取組と、やっぱり楽しまなくちゃをしばらく取り入れてみたいと思っています。自分が英語をやりたいと思った原点でもありますね。ああ、心の充電できた。あとは体だけですね。

読んでいただきありがとうございました。

明日からまた頑張りましょう!

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。