事の終わり

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

皆様のたくさんの励ましのお言葉にほんとどれだけ助けていただいたか。 私のことをすごく買ってくださってる方々もいらっしゃってちょっと気恥ずかしほど。照れるなあ。この場を借りてお礼申し上げます。

ほんと、ありがとうございました。

いままで、一番やきもきした数日でした。もう、この職業から足を洗いたくなるほどでしたヨ。でも、そうもいかないし、福利厚生を考えて、年金もすこしはましかと思ってとどまりました。

去年は私立と公立で教えていましたが、公立の学校は先生を1年ごとに決めます。講師の実力に関係なく、コマ数がなければあっというまに捨てられます。あ、たまに「この先生はちょっと」というケースを見聞きしたことがありますがね。私の場合は違うと思うます。多分(笑)

私立でも公立でも給料は年齢に関係なくまったく同じで、昇給もない。収入をあげたければ、条件のいい学校に行くしかない。でもそうなると、仕事がきつかったり、学校によってもとってもブラックなところもあるんですよねえ。病人がばったばったと出たりね。

たった一日の数時間で1年の年収が決まる仕事です。なんか駆け引きゲームみたいで、スリルとサスペンス。来る仕事の順番でも左右されます。生徒のレベルも選ぼうと思ったらややこしいったら。

今回は自分のあずかり知らぬところで災難に遭って、兼務の仕事を獲得するのにいままでで一番気をもみました。気がついて、平謝りしてくださった方もいるし、全く自分に非がないと思っている人もいます。そう、複数の人のミスです。

ほんとは掛け持ちもしたいわけではないんですが、事情がゆるしません。

ジェットコースターに乗ったような気分でけたたましく数日が過ぎました。メールをやり取りしたり、いろんな書類を書いたり、履歴書書いたり、電話したり、受けたり。

でも、終わりよければすべてよしで、過去は振り返らないことにしました。 

新しく決まった学校に行くと英語の先生が何人も待っていてくださっていて歓迎されました。ちょっと感激。

教えるレベルに関係なく、今年も1年、目の前の生徒のために全力を尽くします。

みんな一緒。

でも、今年はコマ数が増えて、日数も増えたので、

自分の勉強時間が減りそうです。まあ仕方ない。

でも、今回で公立高校で教えるのは懲りました。一人優秀な非常勤講師を失ったと、もったいないと思って欲しいなあ。ほんまに怒るでしかし。

まだ仕事が頂けるだけでもありがたいとは思うけど、行く学校で大事にはしてもらえるけど、履歴書見ていろいろ驚かれるけど、(英語の資格と、特にたっぷりある職歴、欄に書ききれなくて、右の資格のページも占領するほどです。もちろん1校に2行使うと足りないので、1行で「退職」と書かずに書くというその量ともども驚かれます)

今の自分の立場にちょっと嫌気がさしました。

じゃあ、どうするか。

もっと実力を上げるしかないです。

だから新学期までは悔いのないように自分の英語に集中させてもらっています。幸い我が家は英語を家で大音量でかけていてもいい環境。それでかえって話題が増えるほどです。子供がリビングで勉強するときはイヤホンしてますがね。

隙間でも、なんでも、とにかくできることは全部やってやるー。

灰になんてなってませんぜ。

というわけでおばちゃんはまた起き上がって頑張るのだ。

みなさんもよければご一緒に頑張りましょう。

読んでいただきありがとうございました。

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