それでも負けない

毎日必死で時間捻出して英語やってます。

自分の英語にかけるお金が捻出できなくても、できることをできるだけ。

重い仕事も引き受けてやっているつもりです。

非常勤でも迷惑かけないように仕事をかってでたり、陰ながらカバーしたりしてきたつもりです。

どんな授業でもやってきたつもりです。仕事を持ち帰って週末がないこともしょっちゅうありました。

体を酷使しているのがわかっていてもがんばってきました。

試験も受け続けています。

体も強くありません。

仕事も選べません。

一人では食べていくことなんて到底無理です。

コマ数がなかったり、時間が合わなければ、こちらの都合でなく、学校の都合でいとも簡単に切られます。

専任の先生の英語力と遜色ないように、それ以上であるようにいつも何冊も文法書やテキストとにらめっこしています。

それを超えて「この先生は実力があるから」と思ってもらえるように毎日コツコツ勉強してきました。

実力をかってもらえるように。どの学校に行っても「angel先生ならなんでもできますから」「帰国子女ですか」とまで言ってもらえるようにまでなりました。


運が無いとかいわれたらそれまでですが、

ここまで惨めな思いをしょっちゅうするのはやっぱりつらいです。それに負けないように英語力を必死でつけてきたけど、

まだ足りないと叩きつけられる気分です。


でも、それでも負けない。



私には英語で食べていくしか道がありません。ずっと英語しか勉強してこなかったから。

おばちゃんでも、まだまだできるんだと思いたい。

「勉強のやり方が」なんていっている余裕は私にはありません。とにかく進むのみ。

足りないなら足りない分を補うのみ。

涙を流すのは今日で終わりです。

明日からまたてくてく歩いていくだけです。

その先に時々でもいいことが待っているから。

読んでいただきありがとうございました。

よければまた一緒に頑張りましょう。

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