今年の英語読書

今日もお越しいただきありがとうございます。

大掃除進んでいますか?え?私?全然。今年は子供のお受験があるのであんまりせかせかしないでおこうということになってます。朝、塾弁作って、車で送って買い物して帰るともうお昼。それから夕方の塾弁作って夫に持って行ってもらって、夜またお迎え。なんだか細切れです。その間に掃除しろよという感じですが、その間に昼寝もしないといけなですしね。あはは。でももともとある程度は掃除してます。一応言い訳。掃除機は毎日かけるのが習慣です。え?当たり前?すいません。今日はちょっと拭き掃除もしたし。今日も車の中で、「お受験にきりがついたら春休みには大掃除しよう」と夫と話していました。ちょっとは寒くないし。休みがたくさんありますしね。

細切れの時間で何をしているかというと、

このところ急に思い立って貯めていた英語読書日記を付け始めました。

しかし今年はかなり忙しかったので、読書日記まで書けなかった。ずっと試験を受け続けていたのと、スタディプラスもやっていたのもあります。だから春から更新が止まっていました。体調もそんなによくなかったのもあります。ほんとは今年のベストだけ記事を書こうと思ったんですが、昨日からやりだしたら、順番に書いていました。

閑古鳥の鳴くブログなんですが、読書つながり友達が来てくれて早速コメントくださってちょっと嬉しい。
見るとずいぶん前にコメントをいただいていたのをお返事書かずにおいてありました。すみません。きっともう読んでないかな。

でも、自分でもちょっと驚いたんですが、書き始めると、ずいぶん前に読んだ話でも、ちょっと最初のあらすじだけを書き始めると、ぞろぞろ出てきます。一本の紐にくっついて話を思い出します。主人公の名前とかは出てこないけど、イメージがよみがえります。それとその時感じた感動とか。おもしろーい。

春の時点で止まっていて11冊ぐらいまで書いていたんです。そこから書き始めて今25冊目まで書きました!昨日から怒涛の更新です。あと10冊、書けるかなあ。ぜいぜい。

今年の目標30冊を超えて、35冊行きました。パチパチパチ。一人お祝いとりあえずしよっと。

というか、毎年だだっと読み始めて読めるだけ読んでるだけなんですがね。読みたいから読んでるだけ。聞きたいから聞いてるだけです。

でもね、その「やりたいからやってる」「やりつづけたい」「もっと読みたい、聞きたい」というのが大事だと思っています。

多読や多聴はそう短期間で効果が出るものではないと思います。というか、それを英語力にむりやり変換するのがそもそもおかしかったりして。日本語の小説を「これだけ読めば国語力がつく」というふうに読んでる人も少ないですよね。読みたい本を読む。それと同じです。

そこに物語があって、先が知りたいから読む。

あと何ページだ、あと何冊だという達成感のおまけつき。でいつの間にか英語で読めるようになっている自分もついてくる。

読めば読むほどそう思うようになってきました。

夢中になれることが楽しい。自分でできないと思うような冊数もいつの間にか超えている。

その勢いがいろいろなことに結びついていくんじゃないかなと思います。急に仕事に直結するとかじゃなくても、試験の点数があがるかもと期待したりとかという、そういう気持ちが一瞬掠めたとしても、、だんだん関係なくなってきて、はるかに超えてやっている自分。

自分にとっては、試験は合格したり、目標の点数を超えても、いつまでも「また受けないと」というあせりがあります。わたしは英語を教えているので、教壇に立ったとき、「あれ、これなんでこうなるんだ?」と理由を忘れたりする焦りと似ています。また覚え直せばいいんですがね。

でも私にとって読書はそういう気持ちになりません。

物語が自分の中に蓄積されて、なんだか人生が豊かになった気分になれるから。その豊かさをこんどは接している人に違う形でバトンを渡せたらなおよし。自分の教え子たちにいろんな感動をすこしでも与えらたらいい。

夢中になれることがあることはとてつもない集中力を与えてくれる。
それをもっと体感したい。

まあ、現実はまたまた限られた時間で隙間でですが、それでもそれが楽しみになる。ストレスフリーの無限の世界。

来年の抱負です。

あなたにとって夢中になれるもの、同じものでも、ちがうものでも、

それを携えて一緒に歩いていきましょう。


さあ一緒に頑張りましょう。

今年もあとわずかです、年末でお疲れでませんように。
読んでいただきありがとうございました。

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