素朴な疑問に答えたい。

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

11月に入って、「お?このネタでブログ書きたいなあ」と思っても思うように行きません。

どうやって先月まであんな時間を捻出していたのだろうかと思います(笑)でも、その分家族との会話が増えて、(子供に小言が増えたかも~)いろいろなことが目に入ってくるようになったので、それはそれで良いと思います。処分すべきものが家に溢れていて、整理したりとかね。ちょっとずつ断捨離。

さて、今日はまたまた「ああ、基本が大事だよなあ」と思ったことを書きたいと思います。今日の気づきです。

では、まず問題です。

「最近ヨガをしている」を英語でなんて言うでしょうか。

それか、
「最近ヨガしてないな」

え?簡単ですよね。でも教えるとなると、いろんな知識を総動員して、いろんな答えを待ち構えてなんでだめなのか言ってあげないといけないんです。だから私には文法も大事だなとしみじみ思います。英語のネイティブスピーカーにはなれないので、文法で理論を頭に入れないとやっぱり判断できない。あ、話してる時にはそれほど気にしているわけじゃあないです。で、自分の中の情報を総動員させてふさわしい説明を日本語で簡単にしてあげないといけない。相手に納得してもらわないといけない。

ということで、できましたか?

簡単な英語を英語らしく言う。これは単語を覚えるだけではできません。

私は語彙を増やすのも、レベルの高い英語をするのも、大事だともちろん思いますが、基本も大事かなと思えるようになってきました。少なくとも自分にとっては、案外曲者です。英文法はたとえば、studyがstudiesになるように、easy はeasierになると、違う文法項目でも、似たようなルールを持っている。別々に習ったルールを頭の中で組み替えて筋を通す作業の出来が高いほど正しい英語が使えるようになっているんじゃないかなと思います。先生は特にわかりやすい説明が命。

そんな気持ちをもてる、頭を捻る機会をもたらしてくれる子供たちに感謝です。

あとはプライベートモードで詳しい解説をさせていただきますね。すみません、いろんなことを特定されるといけないので。同じテキストを勉強している子が検索したりするんですよねえ。

じゃあ続きはここから。