てくてく歩く

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

前回の記事にたくさんの拍手やコメントをありがとうございました。人は人を傷つけもするけど、また人は人を癒しもするのだと思ったこの数週間でした。悩み始めて包丁できってしまった指も、ようやく絆創膏をとって不自由さがなくなりました。傷は癒えるものなんですね。

思いを伝えたかった方には思いが伝わらなかったのだと思います。その人が傷ついていないか、落ち込まれていないか、英語の勉強がはかどらないのではないかと心配したこのところでした。他の方に対しても自分のことを書いたことで、こわがられて離れてしまったのかもしれないとももちろん思いました。人間ですから。

人間は孤独に耐えられない。誰かが見ていてくれたり、共感してくれたりして欲しいもの。

スタディプラスも、ブログもやめたほうがいいかもしれないと悩み続けていました。 いろんな本を手にとって読んでみたりもしました。(英語の本じゃないですヨ(笑)だからちょっと寝不足)

でも、人は人の人生を生きていて、私は私の人生を生きなければいけない。きっとその方はまた充実した日々を送られていることを祈るしか私にはできないし、そこに思いを持ってきてもどうしようもないことに気がつきました。

人を変えることはできません。変えることができるのは自分だけ。

この間、ある人に対面で直接「あなたは冷たい」と言われました。どうしても距離を置いて、仲良く付き合っていかないといけない人です(笑)嫌いになりたくないし、ほどよい距離感で、話をするときは楽しくお話しするようにしています。

でも、相手はそれではかなり不満なようです。いつも気にかけて欲しいみたいです。私はやっていませんが、毎晩電話をかけてもらわないといけないというのがルールです。だから仕事に行っている、子供の受験で忙しいというのがいい隠れ蓑になっていますが、それでも言われます。

私が相手のために自分を犠牲にして相手の欲求を満たしていても、その欲求はきっと満たされないんだろうなとあるとき思いました。そして、それは私が変わったことを意味するのではなく、人のために生きているということだと。

「冷たい」と言われたことに最初はショックでしたが、それは相手が思う私の像で、私に相手が思う「やさしい」を演じて欲しいという要求なのだなと理解しました。

相手の思うような「やさしい」はできなくても、自分がストレスが溜まらないような形で優しさを示すことはできる。それをとらえる相手の気持ちは私は操作できない。それでも「冷たい」と言われても、人が離れていっても、それで私がやさしさ示していないわけではないし、嫌いになったわけでもない。それが人間関係。お互いの個があって当たり前。すみません当たり前なことをいちいち書いて(汗)また叩かれたらどうしよう~(笑)

ブログやスタディプラスを通して、いろんな「angel像」があるんだと気がつきました。

それを私が「いや違うのよ!私はそんな完璧な人間じゃないの」と叫んだって仕方ない。相手の思うように答えられなくても仕方ない。弱音を吐いてしまったことも事実。

自分の変人ぶりは愛おしいものであると自分が思うことで、すこしは自分が好きになってきました。自分に「こうあるべき」を強要しない、人に「こうあるべき」を期待しないことをもっと意識しようと思います。そこからあまりよくないエネルギーが生まれるんじゃないかなあと感じます。

そして、ブログを通して、たくさんの人がお気持ちを書いてくださいました。毎日をどれだけ一生懸命生きていらっしゃるかということが本当に伝わってきました。

みなさんから感じ取った共通するもの「滲みでる思いやり」です。それは急にできあがったものでなく、生きてきた人生を反映するもの。

私もそんな人になりたい。心からそう思いました。

私はまだまだ修行が足りません。自分の体調が悪いとやっぱり弱音を吐いてしまう。でも弱音を吐かない人間になろうとも思いません。スティーブン・セガールの無敵なヒーローより、苦しむスーパーマンや、ハリーポッターや小さなホビットが世界を救う方が共感しますもんね。例がよくないですかね(汗)瞬時に思い浮かんだのを並べてみました。弱さがなければ強さは育たない。

それでもこんなにたくさんの人が拍手をくださって、励ましを与えることもすこしはできている。そう言っていただけただけでも、本当によかったです。

自分が知らないところでこんなにも誰かの気持ちを動かすことができていたなんて。

それは私が変えたのではなく、読んでいただいたあなた自身がより良い方向に向かっているだけなんですが、その気づきのヒントになっただけでも嬉しいです。それを気づかせてくれたメッセージをいただいたことにこちらがお礼を申し上げたい気持ちでいっぱいです。

たくさん拍手をいただいた記事は今日で消させていただきます。惜しみない拍手をくださったのに申し訳ありません。もう一回読みに来てくださった方もいて感激しました。ありがとうございました。

また歩みだしますね。時に立ち止まりながらも、また休んでてくてくね。

よかったら一緒に歩きましょう。

読んでいただきありがとうございました。

今日も充実した一日をお過ごし下さい。

angel