感染するモチベーション

今日もお越しいただきありがとうございます。
もうすぐ英検2次試験です。

一度1級に合格してるからといって、余裕があるかというと、

全くその逆です。

一度経験しているからこそ謙虚になってちゃんと勉強しないと受からないことを身をもってわかっているだけです。「もう二度とやりたくない」という声もきいたりもします。日本語でも即興でスピーチを上手にまとめるのは、知らない人の前で話すのは確かに気が引けますよね。英語でたいそうなことは今更言えないしな(汗)

私からするとTOEICとかの緊張感とは全く次元が違います。合否だし。それにIELTSは点数だからもっと楽しく感じました。気分のしんどさは英検に軍配があがります。

以前よりも年齢も上がってさらにハードルが高くなったような気もします。以前のような底力が土壇場では発揮しにくい。体力も違う。

今回は前回よりも日常が忙しいというハードルもあります。

それに、私は要領があんまりよくないので、試験だけに特化するのが実は苦手だったります。「本読みたーい!」とか違うストレスが溜まってくる・・・。その分を努力でカバーするしかありません。

いつも思うのは、人と同じになるのに自分にとっては壮絶な努力が必要とさえ思うときも。とにかく与えられた限られた時間で最大限の努力をするしかありません。だめならまたやればいい。

でもそのがんばりが、知らないうちに伝染していることに気がつきます。

「こうすべき」と言わないのに、「angelさんもがんばっている」「同じぐらい勉強してみよう」と周りの人まで頑張ってくれる。それにまた刺激をもらって自分も頑張れる。英検の1次の時もスタプラですごく頑張ってらっしゃる方を見つけて、お友達ではなかったんですが(タイムラインを閉じている人はお友達にならない条件をあげてらっしゃたので)時々見に行っては励みにさせてもらいました。でも読み逃げは好きでないし、感謝の気持ちを伝えたかったので、メッセージを送りました。

ちなみに、スタプラ(スタディプラス)は勉強記録が細すぎたり、つぶやきが多かったり、ちょっとネガティブになっちゃったり、自分と同等のレベルじゃなかったりすると嫌われたりする場合もあります。私の場合はけっこうどの条件もハマりますね(笑)

で、話を戻すと、肝心なのはそこで他人ばかりを見て気にするのではなく、さっと自分の勉強に集中することです。

人を抜かすとかいう気持ちをも凌駕してしまうほど。そこがポイントです。

最後は、ライバルは自分です。他人ではない。他人を抜かすことで得られる満足感はその場限り。たとえば試験なら一緒に合格できる方がもっといい。そういう気持ちが持てないと、私は教師は続けられないかも。生徒はみんな同じだと思うし。

実は職場でもそばにいる専任の先生方の英検熱がちょっと出始めています(笑)「私も1級受けてみようかなあ」「なにかおすすめの教材はありますか?」とか他にTOEICの持ってる問題集を貸してあげたりとかしています。おばちゃん講師でもちょっとは価値を認めてもらってるのかなあ。専任の先生は英語だけを教えるわけではなく、たいてい激務なので、英検を受ける暇があまりないというのが実は実情です。先生は大変なのだ。子供たちも変化しているので、お世話が以前の何倍もかかる。そんな先生方の英語熱に火をつけたのはちょっと嬉しかったりします。でも倒れないでくださいね。

スタディプラスでは、私なんかよりももっとできる方まで一緒に勉強してくださっています。英語のみならず多言語のお友達もいらっしゃいます。職業柄、学生さんは遠慮させてもらっていますが、(受けたら大変なことになる。閉じていて、募集無しとしてもしょっちゅう申請があります)ブログも、スタプラも、多言語の方がけっこういらしてくれます。そして見事検定に合格されたりしてます。素晴らしい。

これは何を意味するかというと、英語に限らず、言語を勉強するのはやっぱり共通の部分があるんだなあと思います。

やることの幹は同じだなと思います。

英検の文単にもそんな文があったんですが、モチベーションは周りの人で変わる。

それを自分が発信しているのかと思うとちょっと身が引き締まる思いです。ブログの読者の方にも、スタプラのお友達にも、周りの先生にも、教えている生徒にも、そして家族にも、「がんばっている」姿が伝わる。

人間なので、落ち込んだりもします。でもやっていて、完璧じゃないからこそ、自分でもできそうだからこそ効果があるのかなあとも思います。やり方は人それぞれ。お互いにいいところを取り入れて相乗効果があれば言うことない。

「やる気のモチベーション」たくさん差し上げます。タダです(笑)でも価値ありますよ。

さあ、一緒に頑張りましょう。

読んでいただきありがとうございました。私もなんとか日曜日を過ごしてきます。またまた子供の試験と一緒です。お互い頑張ろうねと励まし合っています。

ああ、また勉強時間削って書いてしまった。煮詰まってくると、へたな文が湧いて出てくるのかも~。

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