楽習生活

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

先週英検1級1次試験が終わって、結果も前回書きました。

点数はなんと前回1月受験と全く同じ。でも内容がちと違う。リスニングでこけました。寝不足で疲れてたのは事実ですが、(夫が宴会で帰りに居眠りして2回も電車を降りそこねて帰ってきたのが午前様だった)寝不足でも点を取れる実力がほしいところで。す3月のTOEICでも試験のはしごしたら、見事にリスニングが落ちていました。それを反省してなんとか工夫して聴く量を春から増やしているんですが、試験のリスニングをじっくりすわってやるということができなかったので、それも点に反映したんだと思います。でも隙間でも、体力ナシ子でも頑張れることをなんとか実証したいとも思っています。 

前回のショックがかなり大きかったので、今回も合格発表まで英検のことは考えるのは潔くやめています。4年前に受かった時も1次で65点ぐらいあったんですが、それまで1次を突破したことがなかったし、受かっているとは到底思っておらず、旅行行っていました。だから準備も直前しかしなかったので、ラッキーだったと思います。

今回は62点なのでもっと受かってるとは思えない(笑)1月はエッセイに力を入れての期待感があったんですが、ボロボロだったので、今回もエッセイは勉強したけど、長文に時間を配分したので、やっぱり自信ない。

だからって英語の勉強時間が減ったかというとそうでもないことにちょっと嬉しさを感じています。

ちと貧血気味なので、楽習状態ですが、英語に触れている時間は全く減ってないと思います。

今週はaudibleを1つ聴いて(こちらは読書日記にUPしました)それと並行してドラマを1シーズン見終わります。
試験勉強の間、夢見ていた生活です。

今見てるのはこれ、あと1話です。
    
大好きなイギリス中世歴史モノ。原作をaudibleで3巻全部読んでから、これを購入して見るのを楽しみに勉強を頑張ってきました。自分へのご褒美。ドラマはあまり普段見ない私ですが、原作のしっかりしているものには食指が湧きます。これも作りこんである感がありました。3冊の原作をうまく取り入れていて、3冊中では、起こる同じ史実が別の視点で描かれるのを、ドラマでは同時に見られるという醍醐味があります。やっぱり脇役がいいなあ。→脇役好きな私。

でも、ドラマを生活に入れ込むのは私にとっては少し苦しかったります。仕事が全部入ってるとなかなかできないことだったと思います。たまたま行事でいくつか抜けたのがよかった。たまには好きな英語していいよって言ってもらえたんだなあといいようにとっときます。

字幕なしで100%理解するのは無理でも、原作を読んで(聴いて)知っているので全く大丈夫でした。のめり込んで見てます(笑)試験で実証できなくても、いままでの努力が少しは報われてると思いたいです。

読書や映画をそのままで楽しみたいから英語を続けてきました。それが少しずつできるようになってほんとうに嬉しいです。英語ネイティブスピーカーの耳には到底なれないけど、楽しめるまでになってきました。

小さな時に、初めて見た映画はたしかテレビで見た「荒野の7人」だと思います。亡き父が映画が好きで、テレビでやっている映画を一緒に見たのが私の原点です。小学生の低学年だったと思います。絵画を見たりするのが好きなのもよく考えると、父親が好きだったので、しょっちゅう展覧会に行くのが習慣だったんだと今になって思います。

それからもう何十年もたってるけど、やっと夢が叶いつつある。きっと死ぬまで追い続けるんだと思います。

自分的楽習生活は今日でまたやめにしたいと思います。次のテストに向けてまた来週から始発しないとね。
まずはテストに申し込まないと、締切になる(汗)テストに申し込むには時間が必要なのでなかなか重い腰が上がりません。パスポートナンバーとか、いろいろややこしい。

また一緒に頑張りましょう。

読んでいただきありがとうございました。

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