英検1級2週間前

今日もお越しいただきありがとうございます。

なかなか更新できないもんだから、studyplusに登録してくださって一緒に勉強して下さる方が増えてしまって。 いやはや、申し訳ありません。でも、ちょっとでも勉強できるようになってたら嬉しいなあ。

新しく「登録します、お友達になってください」と勇気を出してコメントくださった方、わたしはけっこう簡単に探せるようなので、探してみてくださいね。それかコメントにスタプラのニックネームを教えてくださっても結構です。申請のときにはメッセージと共にお友達申請をくだされば嬉しいです。この間、ブログを通じてお友達申請をしてくださった方を、高校生だと誤解してしてしまって、申し訳ないことをしました。一応職業柄、高校生はよほどの事情がない限り受けてないんです。けっこう高校生や大学生からの気軽な友達申請が多くて、そのつどメッセージで確認させてもらっています。

さて、英検もあと2週間を切りました。

私は相変わらず同じことの繰り返しです。取り組む教材も、それに当てる時間帯も同じような感じで毎日を過ごしています。試験の過去問も取り組んでいるんですが、毎日1回分をする余裕はないので、一つずつ隙間でやっています。

仕事がないときはエッセイも書いています。今回は25本書きました。でもまだまだです。

ふと思ったのは、
勉強を続けることはもしかしてひとつの才能かもしれない。そのレベルにかかわらず、やはり根気強く、粘り強くすることは難しいです。

英検1級ぐらいになってくると、海外経験がない人にとっては、本当にそびえ立つ山のようです。これだけ勉強したのにまだ届かないと思う人が多い。海外経験がある人であっても、何も準備せずに軽く通る人ばかりではないと思います。

こんなにやっていてもきっと受からないと思わない人はいないと思います。あと2週間しかないのに、もう間に合わないと思わない人はいないと思います。私も受けるたびにそう思います。

今頑張っている根気や粘りが通用しない。もっとやらないと。自分の底力では足りない。

じゃあどうすればいいか。底力を出し続けることを「続ける」しか方法はありません。

毎日単語を覚える作業をする。大量の英文を読む。じっくり読む。何時間も英語を聴き続ける。

それでもダメなら、またそれを続けて、いつの間にか通過点を超えている状態に持っていくしかありません。

それには「続ける」才能が必要です。英語を自分の生活のなかにあたりまえの習慣にしてしまうこと。


淡々と。

心の中で雨が降っても風が吹いても。

「続ける」ことだけが結果をもたらしてくれます。

しんどい時は量を減らせばいい。英語を聞くだけでもいい。好きな本を読むだけでもいい。

道はつながっているんです。

私はまた戻って同じ道をてくてく、勾配のきつい坂道をてくてく。またずりずり落ちちゃったらそこからてくてく。

大丈夫。一緒にがんばりましょう。

1級を通して得られるものは実は合格だけではありません。英語力だけでもありません。

それを是非体感してください。

読んでいただきありがとうございました。

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