ボキャブラリーを増やそう

今日もお越しいただきありがとうございます。最近studyplusでたくさん書くので(お友達のみなさんスペースを使ってすみません)ここに書くまでいたりません。ちょっとしたことをツイッターみたいに書けるので、満足してしまって。

うちは英語教師夫婦。共通の話題は英語が多いです。夫はけっこうな進学校で教えているので、受験英語はかなりできます。家では本能のままにギャクとばして、私と娘を笑かすのを使命としておりますが、あれでも学校では生徒の信頼を集めるおっちゃん教師です。

でも私のほうができる分野だっていくつかあります。ホンマ、ホンマ。

その一つが「語彙」です。長年英検1級と付き合い続けているせいか、私のほうが難易語を知っている確率がかなり高いです。

この間、BBCニュースを英語で聞いてたら、夫が意味を聞いてきました。私が意味を答えると、自分で単語を分解して「なるほどねえ」と理解していました。そう、接頭語、接尾語、語幹に分解してイメージする方法です。これは夫が大昔大学生の頃に英検1級の勉強をしていた時からの癖だそうです。教壇に立って常にその情報を使うのでよけいに強化されているよう。だから私がよく出す単語クイズにも、知らなくても、かなり正解に近づくこともあります。

私の場合は、ご存知のようにこの方法で覚えずに単語をダイレクトに音読しています。だから夫のようにはっきりとこの接頭語はこういう意味」とまではいかないんですが、大量に単語を目にするので、なんとなく、イメージが出来上がっているのかもしれません。単語を読んで「これはネガティブな意味」と思うとdisとかantiとかdeがついているという感じ。それプラス前後の文脈で判断していることもあると思います。PBを読むときはこれが大いに役に立っています。

この語源を知るという手は、もちろん英検1級の語彙問題にも、使えますね。パス単を眺めてると同じ接頭語が続きます。同じような単語が並ぶのでよけいにこんがらがるという意見もあると思います。でも私はあれは意図的だと思って眺めています。同じような言葉をわざとグループ化しています。受験英語でもこの手法は結構多いです。

で、家にあったこんな単語集をこのところ眺めるようになりました。
システム英単語 Premium(語源編)
夫が出版社から取り寄せて本棚にしまっていたのを思い出して、読んでるというよりかは、眺めています。一応最後まで時間のあるときに目を通して、あとは辞書がわりに使ってみようかなあと思っています。コラムも面白い。「snのつくのは鼻関係だ」そういえばそうだ。ハリポタでもよく出てきました。

それから、もう一つ大事なこと。
同じような意味の単語を覚えるというのは1級ではマストです。そこを避けると語彙問題だけでなく一番影響を与えるのが、

エッセイです。

これはstudyplusでもちらっと書いてるんですが、(こういうのを書くと反応があって、お友達が「メモします~!」と言ってくださって嬉しいです。私とお友達になってよかったと、やっぱり思ってもらいたいですしね。役にたつのが好き。先生のサガですかね。)

同義語を覚えておかないとエッセイでは点数に影響があると思います。

たとえば、よくつかわわないといけない言葉、important。エッセイでは「~は重要である、だからこうすべきだ」と断定する意見を書かないといけません。1回では多分すまない。2回ぐらいは使うかも。

その時に使う単語がすべてimportantだと、稚拙な文という判断をされます。英語に同義語が多い理由は「繰り返しを避ける」ためだからです。

一度importantを使ってしまったのなら、代替えできる同じような意味、そう、同義語を知っておく必要があります。
そこで、「重要だ」を「必要だ」、「不可欠だ」「決定打だ」みたいな単語を頭の中でスタンバイさせておかないといけない。

necessary, indispensable,integral, crucial, prerequisite,significant,essential, imperative という言葉たちです。これ以上ふっと出てこないので、あとは自分で調べてみてくださいね。

あと、宿題出しときましょうか。「考える」も頭の中に入れといたほうがいいと思います。

thinkだけじゃダメですね。

毎日相変わらず英語と格闘する日々です。「ランナーズハイ」とまで言われております。
常に「今まででこれほど英語を勉強したことがない状態」を目指してやっています。

すぐに結果にいたらなくても、結果を引き寄せるほどやればいい。そう思って日々を過ごしています。

なかなかブログまで来れなくてすいません。でも頑張る気持ちは変わりません。

一緒に頑張りましょう。

読んでいただきありがとうございました。


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