英語学習は楽しいも苦しいも必要

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

一昨日今年度の仕事が終わりました。想定していたより忙しくて、やっぱりより隙間な英語生活になっていました。

IELTSの試験は今週末ですが、英検にくらべると全く準備が足りません。
しかも、今週になっても受験票がとどかないので、問い合わせると、手続きがさらに必要でそれをやっていませんでいした。メールが来ていたらしいんですが、スパムと判断されたのか、見当たりませんでした。とほほ。もう間に合わない寸前で、お金ももちろん返ってこない。「速達で明日届けばなんとかします」と言っていただいたので、その日の夜にパスポートのコピーやら、写真やら、書類を一式そろえて、次の日仕事の前に直接英検協会(英検が主催しています)まで持って行きました。英検協会に電車で行けるところに住んでいたことはラッキーでした。ぎりぎりセーフというどんくさい私です。そこから仕事に大急ぎで向かってまたまたぎりぎりセーフ。最後の授業でした。

その移動の何時間かも無駄にしてしまいました。 ずっと耳読書。

授業が終わって、ホッと一息している時間なんてない。勉強しないと。

でも結局緊張していた糸が切れたように疲れがどっと出て、昨日はほとんど寝てました。

明日のIELTSは準備不足でもうけます。今回はどんなテストか見に行こうと気持ちを切り替えつつあります。特に怖いのはライティングです。点数をもらえる気がしていません。

もともととるべき点数があって、でもそれは私にはあまりに高すぎで1回では不可能だという気持ちをいつも持っていたので、ずるずるここまで来ました。オンラインも取れずにいます。もともとあんまり好きじゃないしなあ(笑)

それとぎりぎりまで頑張った英検再受験が1点差に泣くという結果がどうしても尾を引いていたかも。いや、いいわけですね。でもあんな馬力がでませんでした。

でも、あの時より仕事と子供の受験が確実に忙しくなっていて、ばたばたしてしまい無理でした。で、娯楽英語に走ってしまった・・・。英語字幕と英語だけでドラマ見てるだけではテストの点数にはつながりませんからね。でも英語力がつかないわけでもないからいいか。→自分に甘い・・・。

この間studyplusで仲良くさせていただいてる方が、ありがたいことに私の読書日記も参考に入れながら本を読んでくださってて、「英語の学習は苦しものでなければいけないと思っていた。でもこうやって本を楽しんでもいいんですね」と言って下さった言葉をすごくかみしめました。

英語は私達日本語ネイティブスピーカーにとっては楽しいものでもあるし、苦しいものでもあります。

「英語で何か仕事をしたい」とTOEIC高得点を狙いにいったり、英検1級、TOEFLやIELTSなどの英語の資格試験を取りに行くのはやっぱり苦しいことを継続して自分の壁を超えないと結果は伴ってきません。

上のレベルになればなるほど、海外に滞在していただけでは到達できないとも思います。やっぱりどんな人でも準備が必要。

でも資格だけに終始していて点数だけ一人歩きしているのを見るにつけ、やっぱりおかしいなとも思います。

 両方必要で、どちらかが欠けると行き詰ります。

時間も有限ですしね。

楽しいことを忘れたくないと思いました。

今日一日充実して過ごせるといいなあ。でもまだ肩凝って、頭痛いなあ。眠いなあ。

四の五の言わずに英語します!

読んで頂きありがとうございました。

一緒にまた頑張りましょうね!

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