英語で日記を書き始めました。

今日もお越しいただきありがとうございます。

先週やっと仕事が一段落してちょっと気が緩んだのと、それでまた疲れが出たのか、勉強時間は先週は前の週より少なめでした。金曜日から昼寝は定例になってしまって、いくら寝ても眠い状態がつづいています。

そんなことではいけないと、今日からまたラジオ体操をはじめ運動を復活。まだテストやら、仕事は残っているんですが、授業がないのと学校に行く回数がぐっと減ったのでなんとか勉強モードを復活させたい。でも、

見始めたドラマをつい見てしまっています。性格上、ドラマは向いてませんね。一気に見てしまおうとします。で、寝不足になったりしてリズムを崩します。この年になると若い時みたいにはいかないので、同じようにしちゃだめなのになあ。

今はこれ。原作は去年の夏に目読書で読んだので読み終わった1章だけ見るつもりです。すでにアメリカでは4章をやっているらしい。

ファンタジーですが、中世の国取物語のようなので、普段ドラマ見ない私でも歴史っぽいので楽しめます。イギリス史大好き。あ、でも原作者はアメリカ人です。どう考えてもトールキンの影響を受けています。私はファンタジーはハリポタよりやっぱり指輪物語のほうが好きです。昔話っぽいところが好き。そしてあの重厚さはこの話にもあります。

ドラマは読んでいたらまだましな残酷さとエッチなシーンはかなりインパクトが強いです。R指定なのもうなずけます。子供がいる時には絶対観れないです。それさえなければ子供と一緒に楽しめそうなのになあ。エッチなシーンはテレビ用に「お楽しみ」的に意図的に出してるところもあるような気がするぞ。「こんなシーン原作にあったけ?」と思うこともしばしば(笑)前の話でなかったら、次でそういうシーンが長めに出るような・・。もっと怖いのは、とにかく「血」が多くてこわいです。しかし、それ以外はかなり荘厳で、映画並みの作品です。お金をかけてるのが良くわかります。ネッド・スタークを演じるショーン・ビーンは映画でも有名ですが、昔イギリスのテレビドラマで頭角を現した人ですよね。イギリス滞在中にオレンジ公の軍で戦う兵士役のドラマ見てホストマザーとうっとりしてました声もたしかにいいですよねえ。

1回目は英語字幕で観て、2回目は字幕をはずしてみています。というか仕事をしながら「聴いて」います。

試験はなんだか「あがいても間に合わない感」が自分のなかで漂っていて、なかなか緊張感がでないです。英検であれだけ必死でやってがっくりきたのも尾をひいてるのかなあ。オンラインでライティングをやっているんですが、書き出すまでに至らないので、だんだんそのモードになってきているのかも。一緒にやってくれてる先生はジェネラルだけど、おそらく知る限り唯一IELTSを受けたことのある人。 私が受けるのはアカデミックという方で、もう一つ難しいらしいです。だから先生は最初から「いやあ間に合わないよ」モード。英語で一からライティングについて、しかもブレーンストーミングからやっているので、書くなんて何か月先なんだ?の世界。それも力をつけるのには時間がかかってもためになると思ってやることにしました。

リーディングはなんとなくですが、感じがつかめてきたものの、あとはどうなることやら。どう考えても、必要とされるバンドスコアには達するとは思えないので、次の試験のためにお金ためることに決めました。かなり受験料を払うのに勇気がいります。→しかし、完全に逃げている(汗)

IELTSを実際に受けられた方に聞いて、「うーん」となってます。その人でもそれだけ苦しまれたんだから、私なんて全然ですぅ。

まあ、にわかでやっても結局私の英検みたいに再受験して門前払いになるような力ではしかたないですもんね。本物の力をつけれるように地道にがんばります。

で、オンラインレッスンでも「さあ、これ見て考えられることをここに完全な文じゃなくてもいいから英文を書いてみて」と言われて書くんですが、どうもとんちんかんなことしか書けない・・・。

これではだめだと思いました。

で、ふとstudyplusで、PCが調子が悪くて日本語が打てなくなった時に英語でコメントのお返事を打ってみました。

「これはいけるで」とそこからしばらく英語だけでやってみたら、案外「スペルは?ママ友って英語でなんて言うの?物干しは?これはあってるか?ほかの同義語なんだったけ?」とすごく練習になることに気が付きました。

以前のブログで当初は英語だけで書いていたんですが、続かなかった。でもstudyplusは小さな欄にまるでツイッタ―のように短文を書いていけばいいし、限定モードなので、お友達になった人しか私の下手な英語は見られることはない。で、なるべく英文で書くようになりました。ブログは前よりはましだけど、それでも多少不特定多数でやっぱり恥ずかしいです。

日常的なことをぱぱっと書けるようになれば、少しはましかなと思ってやっています。もちろんエッセイはある程度型があるし、ロジカルじゃないといけないので、それだけでは効果は薄いのはわかっているんですが、構えずに英文を書き続けることはいいような気がします。

もともとオンラインで毎日しゃべり続けるのもそれほど好きでもないし、打ってるとそれで英語ずいぶん使うので、だんだん英会話もおっくうになってますが、なんとかこらえてポイントは消化しないとね。

書いてれば間違いも減ることを願ってるんですがね(汗)studyplusの勉強仲間のみなさんは暖かい目で見てくださっているので感謝です。

というわけで結構ちょっとした気持ちを向こうで書いてるので、なかなかここまでたどり着かないです。

英語の時間が少なくなったと言っても、一日3時間~4時間は英語に触れることはできているし、ドラマの英語もだんだん慣れてきたような気がします。気のせいか?

耳読書以外に、BBCのポッドキャストを聞き流しだけでなく、同じニュースを繰り返し聞くことは効果があるんじゃないかなあと思います。ドラマも英語字幕で観てから字幕なしで聴くようにしてるのも1回見っぱなしよりはいいと思っています。やり方は人それぞれですが、私は「繰り返し」は遠回りのように見えて結局は力をもたらしてくれるものだと感じます。

昔「プリズン・ブレイク」や「プライド・&・プレジュディス」を英語字幕もない状態で観ざるを得なかった時に、夢中になってみたことがあります。その時よりはもう少し聞けるようになってるかなあ。

高校生の時に夢見た「字幕なしで映画を見る」は少しずつ近づいてくれていることを願って

修行は続きます。

読んで頂きありがとうございました。
今日も一緒にがんばりましょうね!